スタッフブログ

マンションパイプスペース扉塗装①

2022年7月4日

 

6階建てのマンションの各階・各部屋ごとにありますパイプスペースの扉の表面と枠の

塗装を行っていきます。

このような鉄扉と鉄扉の枠の塗装です。

まずは 塗装をする箇所、全てを目の細かいサンドペーパーで磨いて

錆などによる凹凸などを均し 見た目も手触りも滑らかにしていきながら

砂埃などの掃き掃除も行っていきます。

そして 特に錆のある箇所には 錆転換材をしっかりと塗装していきました。

ハンドル周りや 蝶番周り等は錆が出やすいようでしたので

重点的に 錆転換材を塗りこんでいきました。

 

 

ここまでの作業を全ての鉄扉で行っていきました。

次回もよろしくお願いいたします。

 

 

 

工場屋根塗装 2日間 

2022年7月1日

着手前↓

いつもお世話になっております会社さんの工場の屋根の塗装をさせて頂きました。

もともとは透明な波板だったそうですが

ダイレクトに日光が浸透していて工場内の暑さを防ぐため塗装をされたそうです。

今回のお塗り替えのご依頼を頂きました。

まずは 錆びている部分や 前の塗装の剥がれなどがある箇所の全体を磨き均して

磨きで出た粉状の埃を掃除をして

塗装さ行に入っていきました。

刷毛とローラーを使って しっかりと塗っていきます。

ムラなくしっかりとファインウレタンという塗料を使用して

厚みを付けながら塗装をしていきます。

1回目のファインウレタン塗装の次

しっかりとした全体の乾燥を確認して 1回目の塗装と同じように

ムラ や 透けのないようにしっかりと目視確認をしながら

2回目のファインウレタン塗装をしっかりと塗装をして

屋根塗装を完成させていきました。

白色で全体を塗装をしております。

白色は暑さの原因である日光を一番反射してくれる「遮熱効果」が最も高い色です。
遮熱効果のある塗料もありますが、遮熱効果のあり塗料を使用しないとしても
白っぽい明るい色(パステルカラー)なほど光を反射してくれます。 
遮熱効果が高まることで、屋根の温度上昇を抑えられ、その下の室内に伝わる熱の
気温上昇も抑えられます。 等 メリットが得られますので 白っぽいお色で
屋根を塗装することはお勧めです。

完成しました✨

今回 塗装工事をくださいまして 誠にありがとうございました。

 

アパート 鉄骨階段補修・塗装工事② 荒江 

2022年6月29日

錆止め塗装完了の様子。

裏面と手すりなどの柵部分は 全て『上塗り』を行い仕上げていきました。

ステップ側は、ご入居社様が通られますので 半分ずつ塗装していきます。

半分を仕上げ、完全に乾燥し、昇降しても服や手などに塗料が付着することなく

靴裏にも塗料が着かないことを確認して

あと半分の塗装を行い 乾燥を確認するまで ご入居者様の通行の誘導の為

待機して 完全な乾燥と安全を確認し

鉄骨階段の塗装工事の全てが完了いたしました。

この度は 誠にありがとうございました。

アパート 鉄骨階段補修・塗装工事① 荒江 

2022年6月23日

2日建てアパートの鉄骨階段の補修(ステップ板金工事による交換)

後に塗装の作業を約1週間で行っていきました。

まず、着手前の鉄骨階段はこのようにステップの溶接部分が剥がれてきている箇所もあり

このまま使用するには 大変危険な状況に感じます。

2階に入居されている方もいらっしゃいますので

上り下りされる方を安全に誘導できますよう

1段ずつ 撤去しては新しいステップを設置していきます。

↑撤去されたステップ。 

↑防錆処理をしておりますステップを一枚一枚溶接をして設置していきます。

↑撤去と設置を繰り返しています様子↓

 

 

 

溶接にてステップを設置し。

両横の立ち上がりとの設置部分をさらに溶接で強固にしていきます。

そして 錆を磨いたり表面を均し 手すりは滑らかになるように『ケレン』という

磨き作業を行い

ステップの撤去と設置が完了し安全鉄骨階段になりましたら

鉄骨階段全体を裏も表も全て錆び止め材塗装をしていきます。

 

錆止め材塗装にて『下塗り』を行っていきました。

工事期間中 ご入居の皆様には ご協力いただき感謝です。

引き続き よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅塗装工⑨屋根塗装☆付帯部塗装 糟屋郡須恵町I様邸

2022年6月20日

18日の作業

鉄製部分の塗装を全て完成させていきました。

シャッターBOXの塗装も『中塗り』乾燥『上塗り』とファインSIの2回塗りを行い

照明のカバーなども 黒色で メリハリをつけていきました。

 

そして 足場撤去前の最終作業。

本日 清掃作業やチェック作業を行っていきました。

窓の外側など 普段のお掃除ではなかなか大変な箇所のお掃除も

足場のあるこの機会に。

格子なども拭き上げていきました。

塀の様子。緑が映えますね✨

玄関周り。

外壁の色合いと付帯部の濃いブラウンのアクセントの様子。

 

この度は ご依頼下さいまして 誠にありがとうございました。

 

 

 

 

住宅塗装工⑧屋根塗装☆付帯部塗装 糟屋郡須恵町I様邸

2022年6月17日

『縁切り』を行っていきました。

『縁切り』とは コロニアル瓦の塗装の際の必須の作業です。

コロニアル瓦とは、セメントや繊維をこのような薄くて軽い板状に加工した屋根材です。
1枚あたりは タタミ1畳くらいの大きさで、屋根に敷きつめ、

釘や接着剤で固定して使われています。

コロニアルは、今日 日本の住宅の屋根材としては、もっとも普及しているそうです。

弊社への屋根塗装のご依頼も コロニアル瓦屋根が最も多く感じます。

コロニアル瓦の屋根は、板が張り合わされた見た目をしています。
コロニアルは「スレート」「カラーベスト」と呼ばれることもありますが

基本的には同じものです。

薄くて軽いという特徴から

風雨・日光に常にさらされ 割れやすい・反りやすい という特徴があります。

反りやすい という事から 重なり部分の隙間がぴったりと重なってしまい

雨水の逃げ道がつぶれてしまいがちですので これを放っておくと 雨水が瓦下へたまり

逃げ道がなく 建物内へ滲み込み 雨漏りとなって

付帯の腐食やカビ発生へと繋がってしまい シロアリ問題にまで進んでしまうと

大変です。

そうならないためにも コロニアル瓦の屋根には『縁切り』の作業は必須なのです。

タスペーサーという小さくてポリカーボネート製の半永久的に使用できる丈夫な部材を

1枚1枚のコロニアル瓦の重なり部分へ挟み込み 2~4mmの隙間を確実に確保します。

 

そして 『縁切り作業』が終わりましたら もう一度セミフロンルーフスーパーⅡ遮熱

を塗装して 屋根の塗装を完成させていきました。

セミフロンルーフスーパーⅡ遮熱は、

弱溶剤無機フッ素塗料です。
熱や紫外線に安定な無機の特長である優れた耐候性・耐汚染性と

有機の特長である耐屈曲性・耐クク性双方を兼ね備えた塗料です。
遮熱機能を持つことで熱劣化などの劣化要因から長期間建物の保護機能を保ちます。

 超高耐候性能を持つため、ンテナンス周期の延長が可能になます。

主成分が無機質なので、難燃性に優れています。
耐酸、耐アルカリ性、耐屈曲性、耐クク性に優れています。

という素晴らしい塗料です。

大屋根・下屋根ともに 屋根の完成です。

 

帯板の塗装も仕上がり

エアコンホースカバーの塗装も仕上げ

 

 

各付帯部の塗装も『上塗り』へと進んでいきました。

濃いブラウンで 印象を引き締めます。

残りの作業も残りわずかですが 最後まで よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

住宅塗装工⑦屋根塗装・付帯部塗装 糟屋郡須恵町I様邸

2022年6月16日

外壁塗装が完了いたしましたので 『養生の撤去』を行っていきました。

サッシと塗装取り合いラインがしっかりメリハリのあるまっすぐに仕上がっています

もし 滲んだりしてまっすぐでない箇所を見つけましたら お掃除をして

まっすぐに修正します。

コロニアル瓦の『中塗り』作業。

昨日はセミフロンルーフバインダーSIⅡにて『下塗り』を行いました。

本日は、セミフロンスーパールーフⅡ遮熱という仕上げ塗料の1回目とそう『中塗り』を

行っていきます。

大屋根・下屋根ともに 屋根塗装『中塗り』を完成させていきました。

窓養生も撤去され 少し完成の雰囲気が分かるようになりました。

エアコンホースカバーを塗装のために一時撤去していましたので

元のように再設置していきます。

再設置していきましたら こちらのエアコンホースカバーも塗装しますので

まず『下塗り』

他 付帯部の『中塗り』も行っていきました。

付帯部はすでに仕上げ塗装に入れるように

住宅塗装工事③各所付帯部『下塗り』 糟屋郡須恵町I様邸 ←こちらの日に

下処理は終えておりますので

各所ファインSIにて1回目の塗装『中塗り』を行っていきました。

 

明日もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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