スタッフブログ

城南区住宅塗替え工事③軒天井下塗り・鉄製部分錆び止め塗装など 2022年5月14日

軒天井の『下塗り』カチオンシーラーにて

建物全体の軒天井へしっかりとたっぷりと

ムラなく浸透させるように塗っていきました。

前回の塗装から経年で塗膜は

ほぼ建物を保護する能力がなくなっていますので

保護力を取り戻すべく しっかりと下塗り材を浸透させ

塗装する素地を均一に整え

後に塗装する塗料の吸い込みなど ムラのある表面の

劣化を健全にしていきます。

もちろん 下塗り材をしっかりと塗装することで

後に塗装する塗料が確実に密着してくれます。

破風板へも同じようにしっかりと浸透させていきます。

鉄製部分への『下塗り』はファインプライマーでおこないます。

屋根鋼板も鉄製ですので

高圧洗浄前に『ケレン』で整えました屋根鋼板へ

下塗りをしていきました。

下屋根の外壁との取り合い部分の鋼板へも もちろん

ファインプライマーを塗装していきました。

折半屋根へも しっかりとムラ・忘れのないように

ファインプライマ―にて錆び止め下塗りをしていきました。

雨樋の掴み金具も錆を抑えます。

鉄製部分の『下塗り』も終え、外壁塗装のための

外壁の補修が必要な箇所を探しては 補修をして回りました。

外壁材のサイディングボートの釘抑え部分の穴も

補修材を埋め 凹凸を無くしていきました。

明日もよろしくお願いいたします。

城南区住宅塗替え工事②高圧洗浄など 2022年5月13日

昨日 足場の設置を行い 本日は

『ケレン』作業と『高圧洗浄』作業を行っていきます。

建物の高圧洗浄の前に 『ケレン』を行っていきました。

鉄製部分の錆を磨き凹凸を均し

木製部分の木のささくれを整え均し

庇などの上などにたまった砂埃などを磨き浮かせ

雨樋などの塩ビへ 目の細かいサンドペーパーで磨き、

掃除や整えるという意味もありますが

塗料が引っかかり 密着をするようにするために敢えて傷をつけるように磨きく

『目荒らし』という作業

雨戸も掃除と表面を整えるために磨いていきました。

そして屋根から 高圧洗浄をしていきました。

コロニアル瓦 一枚一枚へ コケや藻 旧塗膜か粉状にとどまっている

チョーキングをしっかり洗い流し 塗装ができる状態にしていきます。

破風板や鼻隠し 雨樋い 軒天井

外壁へと しっかりと 塗装をする箇所の汚れが残らないように

洗浄していきます。

塗装をする際には 汚れのないように 等

塗装をする箇所をしっかりと整え掃除をすることが

塗装が仕上がってしまえば分からなくなってしまう作業ですが

大変上様な作業です。

そのような下準がしっかりされていない状態で塗装をしますと

せっかくお選びいただきました塗料の耐久年数や 効果を発揮する前に

浮きや剥がれの原因となりえてしまいます。

ですので 洗浄作業やケレン作業は重要な作業です。

塗装が完了しました際に すべてがきれいに見違えりますと

いままで あまり気にならなかった汚れなどに目が行きがちになります。

プロの洗浄機がありますのの機会に なかなか磨いても掃除が難しい箇所の洗浄も

できる限り行わせていただいております。

敷地内の倉庫も塗装いたしますので建物と同じように『ケレン』をして

錆による凹凸を整え、掃除そしてからの

洗浄行いました。

明日もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

城南区住宅塗替え工事① フェンス設置のための作業 2022年5月9日~11日

本日より こちらのお客様のご自宅の雄塗り替え工事に入らせて頂きます。

塗装工事 と 新しくフェンスを取り付ける工事のご依頼も頂いておりますので

足場設置の前に フェンスを設置したい場所へ

フェンスを設置するための下準備を行っていきました。

フェンスを固定して設置するための足場を作っていきます。

穴を掘ります。

 

測ったサイズに四角形に しっかりと均しながら 穴を掘り

フェンスの足場となりますコンクリートブロックを

ぴったりと穴に設置します。

綺麗にまっすぐに設置でしました。

建物の塗装工事完了後 足場を解体しましたら フェンスを設置していきます。

 

早良区住宅塗装⑨ 陸屋根防水・塀塗り替え作業など 2022年4月30日~5月3日まとめ

2022年4月30日~5月3日での3日間の作業内容をまとめて書かせていただきます。

付帯部の塗装をそれぞれの箇所を仕上げ

 

外壁のお色と 付帯部のお色で メリハリをつけ

養生も撤去していきますたの出

足場が解体され 全貌がお目見えするのが楽しみです。

 

もちろん雨戸の塗装も

『中塗り』・『上塗り』と行い完成しております。

 

 

外壁塗装の為 一時撤去しておりました

エアコンホースカバーも

2回塗りをして まるで新しいカバーに

付け替えたよう✨

接触部分へ シーリングを打ちエアコンホースの室内への穴からの

雨水や虫の侵入も防ぎます。

 

塀へも 保留の必要箇所へはしっかりと補修をして

 

『下塗り』↑をして 『中塗り』↑

 

『上塗り』↑と 養生をして 刷毛で ローラーで塗装のしにくい部分には

しっかりと塗料を塗装して 全体をローラーにて なじませて

ムラのないように 塗膜に厚み尾を付けるように塗装をしていきました。

 

塗装の作業はは母艦性いたしました、防水作業が一部残っておりますので

材料が届き次第 続きの作業を行い 工事が完了となります。

 

残り少ない作業内容ですが 最後までよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

早良区住宅塗装塗工事⑦⑧ ウレタン防水工事 2022年4月27日・28日

 

昨日の続きからの作業。

外壁の塗装を終え 付帯部分の塗装の仕上げを行っていきます。

『中塗り』まで終えております これらの部分に仕上げ塗装の

『上塗り』ファインパーフェクトトップの2回目塗を行い

仕上げていきました。

雨戸の塗装作業に入ります。

全ての雨戸へ『ケレン』磨き作業です。

波状の雨戸を全てしっかり隅々磨き サビなどによる凹凸を均し

誇りを掃き 塗装ができる状態に整えていきます。

そして 『下塗り』として錆び止め塗料にてすみずみ 凹凸も忘れのないように

しっかりと目視して 確認しながら塗装します。

作業を並行して 昨日『下塗り』として 専用のプライマーを全体にしっかりと塗装して

表面を整えました2階ベランダ床面の防水作業の続きです。フェンスの立ち上がり部分のコンクリートの継ぎ目など、シーリング処理をして あらゆる雨漏りなどに対する可能性を無くすため

処置をしていきます。

そして 立ち上がりなど床面以外の部分から 裏タン防水材の1回目を

しっかりとムラのないように塗布していきます。

平面も 厚みを付け ムラのないように均一に塗布していきました。

 

あと一度 全体へ同じ作業をして頼れる防水膜になります。

明日も よろしくお願いいたします。

 

早良区住宅塗装工事⑥ 外壁完了・べランダ防水 2022年4月26日

外壁の『上塗り』を行っていきました。

ファインパーフェクトトップの2回目塗装を外壁全体に行いました。

『中塗り』同様に入角を刷毛で 全体をローラーでなじませ 透けや忘れのないように

しっかりと塗膜に厚みを付けるように たっぷりと塗っていきました。

 

今回は、付帯部の雨樋・スリムダクトも外壁と一緒に

同じファインパーフェクトトップにて塗装していきます。

もちろん『中塗り』の際に これらの箇所も

1回目のファインパーフェクトトップの1回目塗装を行っておりますので

2回目のファインパーフェクトトップの塗装をして 雨樋 スリムダクトの

塗装も『上塗り』まで行い仕上げていきました。

 

帯板やパラペット部分(防水の立ち上がり部分の外側の外壁部分)そして
軒天井などは 白色に近いベージュのファインパーフェクトトップにて

「上塗り」を行っていきました。

養生をしていました部分は養生を撤去して仕上げていきました。

2階ベランダの防水施工のためのプライマーの塗布も行っていきました。

立ち上がりと面へしっかりと厚みを付けるように 透け・忘れのないように

後に塗布するウレタン防水材が均一に確実に密着するように行っていきました。

明日も よろしくお願いいたします。

早良区住宅塗装工事⑤ 外壁塗り替え作業・陸屋根ウレタン防水 2022年4月25日

 

2階陸屋根へウレタン防水材「KFシールテクトベース」の1回目を塗布していきました。

下の写真が材料です。

陸屋根平面用と立ち上がり用の材料です。

 

⇩施工の様子です。

 

 

立ち上がり用へ立ち上がり用のKFシールテクトベースをしっかり塗布して

境目をなじませるように 陸屋根面には全体にKFシールテクトベースを

厚みを持たせるようにしっかりと塗布していきました。

しっかりと乾燥をさせます。

 

外壁も『中塗り』を作業を並行して行っていきます。

↑ファインSI の1回目塗装を外壁全体に行っていきました。

刷毛で 雨樋裏や サッシ周り等の入角を塗装して

ローラーでなじませ 刷毛目 ローラー目がでないように

塗り忘れやかすれのないように しっかりと目視しながら塗装します。

濃いベージュのように見えますが 引きで面で見たり 天気による明るさの違いで

印象が変わってくる 絶妙な色合いの品の良い仕上がりを期待できる色合いです。

明日も よろしくお願いいたします。

早良区住宅塗装工事④ 外壁マスチック工法・など 2022年4月24日

昨日は雨天でしたので 本日 日曜日ではありますが

ご了承を頂き、作業をさせて頂きました。

金曜日の作業の続きで 外壁の『下塗り』を行っていきました。

 

さざ波模様を整え仕上げていきました。

軒天井は 同じくパーフェクトフィーラーを普通塗りで『下塗り』いたします。

外壁塗装で仕上げ塗料に使用しますファインパーフェクトトップ

という同じ塗料のお色違いで軒天井も仕上げます。

外壁と軒天井の『下塗り』完了の様子。

雨戸の『下塗り』錆び止め塗装も行っていきました。

明日もよろしくお願いいたします。

 

 

早良区住宅塗装工事③ 防水施工・外壁マスチック工法 2022年4月22日

本日より 外壁塗装の『下塗り』の作業に入ります。

使用します下塗り塗料は⇩パーフェクトフィーラーです。

仕上がりに光沢が出やすく水性で、環境に優しい塗料です。

粘度が高く、外壁のひび割れに対し高い保護力を持ち

建物の動きに追従し 外壁をヒビから守ります。

この粘度の高い性質から モルタル外壁のヒビが入りやす性質に適した

下塗り材と言えます。

水性で水で希釈しますので 厚塗りするために適した水量でしっかりと攪拌し

今回『厚塗り』マスチック工法にて 専用の↑砂骨ローラーにて

パーフェクトフィーラーを砂骨ローラーのポコポコとしたヘチマのような凹凸へ

しっかりと含み 外壁へバランスのよいさざ波模様になるように注意して

外壁全体を下塗りいたします。

ある程度多めにローラーに含ませました塗料を外壁へ広げ

その厚みある塗料を広げながら

均一な塗膜へとしっかりと目視、観察しながら整え 塗装していきます。

ローラーのまっすぐな目などが残ることのないように なじませながらさざ波模様を作り

サッシと外壁の取り合いのまっすぐラインを出したい箇所に

貼りました 捨てテープをマスチック塗膜の乾燥が始まります前に撤去します。

そうすることで マスチックの凹凸を待つ まっすぐのラインで

捨てテープを撤去することができます。

 

捨てテープを撤去しますと 本養生ラインとの間に1~2ミリの隙間ができます。

このラインで後に塗装が仕上がり マスチックのさざ波模様に仕上げ塗料を塗装した

凹凸あるラインで仕上がるのではなく 凹凸の外側でまっすぐ仕上がり

メリハリのある印象となります。

 

小さなことですが 印象は違ってきますので 必ず下塗り塗装を厚塗りする際は

捨てテープを貼る作業を行います。

 

2階の陸屋根 旧防水層撤去後の様子です。

ウレタン防水専用のプライマーを2階陸屋根全体にしっかりと塗布しました。

立ち上がりも同様に 忘れやムラのないようにしっかりと塗布していきました。

明日は雨天になりそうですね。

お天気回復いたしましたら また外壁・防水ともに続きの作業から行います。

よろしくお願いいたします。

 

 

早良区住宅塗装工事② 外壁爆裂補修・養生 2022年4月20日

外壁の爆裂部分のセメント補修を行いました。

外壁の旧塗膜や その下の素地 セメントが浮いてきている箇所を

外壁全体目視と打診などで細かに探して 撤去できる浮いた部分をできるだけ撤去し、

カチオンセメントで密着補修をするため水を浸透させ

凹凸の少ないようにしっかりと凹みに埋めて補修

乾燥させ 密着させます。

外壁のヒビへ 強度と柔軟性の高いスムースエポという補修材をしっかりと入れ込み

日々を柔軟に繋ぎ補修します。

 

塗装下地の補修に安心して使うことができるノンブリードタイプの補修材です。

高い追従性、弾性をもち、水漏れの原因であるひび割れに対して追従し、

水密性にも優れています。

負担のくる部位に無理なく追従するので 二次劣化を発生させません。

施工後はスムーズエポはやせにくく、また補修で充填しました ひび割れ内部の湿気にも、

強い接着力を発揮してくれます。

強接着力性・耐候性・防水性・遮塩性等に優れた防水補修材です。

どのヒビにもしっかり充填して補修を完了させていきました。

補修あとに 外壁塗装のための『養生』を行いました。

外壁塗装のための塗料が付着してはいけない箇所を専用のビニールで覆い

外壁との取り合いのラインをまっすぐにテープを貼り 滲んだりすることのないようにまっすぐのラインで仕上がりますように浮きのないようにしっかりと貼っていきます。

外壁の下塗りはマスチック工法という厚塗りを行っていきますので

綺麗にメリハリあるラインとして仕上げるため必要な

『捨てテープ』をマスキングテープにて行っていきました。

 

捨てテープのご説明は 捨てテープ撤去の際にお伝えいたします。

 

では 次回の作業もよろしくお願いいたします。

 

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