スタッフブログ

住宅塗り替え工事⑤ 外壁「下塗り」マスチック工法 糸島市 T様邸

2025年12月3日

本日は 外壁の「下塗り」を行っていきます。

こちらの建物は 外壁の塗装の仕方を3パターンで施工します。

先ずは モルタル外壁部分へ↑こちらのセミフロンフィーラーにて

厚塗り(マスチック工法)を行います。

専用のへちまのようにポコポコと穴の開いた砂骨ローラーで塗装します。

粘度高くこってりな感じになるようにセミフロンフィーラーを水性ですので

既定の水で希釈 良く攪拌し 鎖骨ローラーにたっぷり含ませて

モルタル外壁部分へ塗装します。

縦にローラーを転がし その部分を再度横に転がし

たっぷりローラーに含ませた塗料を外壁に乗せて

それから その部分の塗料を鎖骨ローラーを下から上に と転がし

マスチックのゆず肌模様の凹凸をバランスよく目視で確認しながら整え

厚塗りを仕上げていきます。

↑ 下塗り前

↑下塗り後

そして 外壁塗装のために「養生」時に

下塗りの厚塗りのためにマスキングテープにて設置しておりました「捨てテープ」を

下塗りが乾燥する前に素早く撤去し、マスチック工法の仕上がりのラインが真っすぐに

仕上がります。

 

外壁の広い部分を占めるモルタル外壁のマスチック工法部分の「下塗り」を

完成致しました。

明日は そのほかの外壁部分の「下塗り」を行います。

 

 

 

 

住宅塗り替え工事④養生 軒天井塗装 糸島市 T様邸

2025年12月2日

本日は 外壁塗装のための「養生」を行ってから

建物の天井全体の塗装を行っていきました。

お客様のお宅のお庭のハイビスカスに 黄色い蝶が止まっていたので

写真をいただきました!

破風 軒天井 外壁の飾り板 は同じボード製です。

同じ性質を持つ素材に 同じ性質のシーラーで後に塗装する塗料が確実に密着するように

下塗りをしていきました。

方角や日の当たり方 湿度などにより 箇所によって経年劣化の仕方が違います。

その様子を しっかりと下塗り材を浸透させることで整えていきます。

各天井

破風板

そしてこちらの ケンエースにて 「中塗り」・「上塗り」を行い

本日は軒天井の塗装を仕上げていきました。

建て物全体の軒天井の塗装「下塗り」を行った後

こちらのケンエースにて のすべての天井のまずは「中塗り」を行っていき

玄関前ホールの天井

全ての天井の「中塗り」を完了し  完全な乾燥を確認して

「上塗り」として もう一度 天井全てにケンエースを塗装して

 

建もの全体の天井塗装を完了致しました。

 

明日は お天気が崩れそうですので

お天気の様子を見て 作業を進めさせていただきます。

本日もありがとうございました。

住宅塗り替え工事③鉄製部分錆止め塗装☆コロニアル瓦補修など 糸島市 T様邸

2025年12月1日

本日は 建物の外壁塗装のための「養生」の作業と

コロニアル瓦屋根割れた瓦を見つけ 補修をしていきました。

このような割れが4か所ありましたので

タスマジックというコロニアル瓦の補修材で補修します。

このにある瓦の重なり部分に 専用の下敷きを挟み込みます。

そして 補修液を亀裂に浸透させます。

すると 亀裂から コロニアル瓦の裏へも浸透し 表面張力で広がって

強固に固まります。

ということで 亀裂か入る前より強固な補修箇所となります。

完全に乾燥しましたら 下敷きを引き抜けば 1枚の瓦と密着していない状態で

1枚の瓦として補修完了です。

屋根のコロニアル瓦の抑え鋼板を抑えている釘が 経年で飛び出ていましたので

全ての釘を打ち込んでおります。

そして 抑え鋼板に錆止め塗装(下塗り)を行っていきました。

抑え鋼板の下塗りが乾燥しましたら 釘の飛び出しを防ぐため

全ての釘をシーリングで固定しました。

建て物すべての鉄再箇所の錆止め塗装(下塗り)を進めていきます。

ケレン(磨き作業)は 高圧洗浄前に全て行っております。

全ての雨どいの掴み金具。

換気扇フード

全ての庇

シャッターBOX

空気口

基礎と外壁の取り合い部分にあります水切り

照明へも 下塗りとして錆止め塗装を行っております。

使用しましたのは 鉄製部分専用の下塗り塗料

ファインプライマーです。

 

今日は 温かい陽気でした。

明日も よろしくお願いいたします。

 

住宅塗り替え工事②シーリング打ち替え作業 糸島市 T様邸

2025年11月29日

 

本日は サイディング外壁部分や サッシ回り 必要な箇所のシーリング打ち作業を

行っていきました。

劣化した旧シーリングは 防水効果を失っております。

柔軟性もなく 交換の必要がある状態です。

 

目地シーリングを全て撤去します。

残りない状態に撤去しました。

サッシ回り等は 構造上 全て撤去するというのは好ましくありませんので

柔軟性を失った劣化した部分(表面)を削り取ります。

シーリングを美しく仕上げるための養生を行い

目地内背底面に シーリングが密着しないようにボンドブレーカーを

置いていきます。(テープのように接着性の無いテープです)

そうすることで 目地背底面にシーリングを密着させず 両横面には

確実にシーリングを密着させるという 横の動きに強いアソビを作り

シーリングを亀裂から守ります(2面接着工法)

そして シーリングを打ち込む箇所全てに シーリングを密着させるための

プライマーを浸透させるように塗布します。

目地へは 両横面へ

補修が必要な箇所へも

オートンイクシードというシーリング材を使用します。

打ち込んだ後 塗装を下塗膜を変色させません。

柔軟性が長期に持続し 建物を守ります。とても耐久性の高いシーリング材で

弊社の推しのシーリング材です。

しっかりと空気の入らないように打ち込み

へらで 空気を押し出すように均し

少しでも乾燥の始まる前に 養生を撤去することで

真っすぐの美しいシーリングの仕上がりとなります。

サッシ回りや その他の箇所も同様にシーリング打ちを行って

柔軟で 強靭なシーリング打ちを行っていきました。

 

 

 

モルタル部分の亀裂部分へも 補修を行いました。

来週もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

住宅塗り替え工事①ケレン作業☆高圧洗浄 糸島市 T様邸

2025年11月28日

糸島市のこちらのお客様のお宅のお塗り替え工事に入らせていただきます。

この度は ご依頼ありがとうございます。

良い年越しをお迎えいただけますよう 工事をさせていただきます。

着手前屋根↑

先ずは コロニアル瓦の屋根抑え鋼板の「ケレン」

磨き作業を行っていきました。

その他 建物の付帯部 鉄製部分など

磨いて 旧塗膜の浮きや 錆  蓄積した砂埃など

磨き浮かせていきました。

錆は 磨くことで 錆による凹凸を均していきます。

また 蓄積した砂埃や 藻 苔を磨いて浮かせることで

高圧洗浄で洗い流しやすくしていきます。

また あえて磨いて 細かい傷がつくことで

塗装する塗料が引っかかり 確実な塗料の密着につながる という意味での

「目荒らし」という工法でもあります。

このように いろいろな意味で 付帯部を磨き表面を整えます。

木製の目隠しが傷みやすいし 不要ということで

撤去をしたい というご注文ですので 撤去致しました。

とても素敵な目隠しですが 撤去したことで 動線が便利になりそうです。

これらの作業の後に 建物の高圧洗浄を行っていきました。

先ずは コロニアル屋根の洗浄

コケ 藻 砂埃 劣化によって浮いてとどまった旧塗膜など

全て 残りなくしっかりと洗い流します。

コロニアル瓦の重なり継ぎ目など 苔がとどまりがちですが

しっかりと スクリュー状に噴射する高圧の水にて

全ての汚れを撤去します。

軒樋内の藻なども 洗浄し詰まりを予防します。

屋根全体の洗浄が完了しましたら外壁の方に降りてきて

軒樋 軒天井 破風板から 外壁へと 屋根同様にしっかりと洗浄します。

屋根を洗浄し提案したスクリュー状に噴射する噴射部品から 外壁洗浄に適した

噴射部品に変えて

経年にて 旧塗膜が劣化し とどまった(チョーキング現象)の旧塗膜も

汚れと同じなのでしっかりと洗い流します。

もちろん 苔 藻 砂埃 と全てしっかりと洗浄します。

ベランダ床も蓄積した汚れを洗い流します。

汚れの残った状態ですと

汚れに塗装することとなり せっかくお選びいただきました塗料の効果を発揮したり

耐久年数を待たず 塗膜の浮きやはがれの原因となりえてしまいますので

そのようなことの無いように しっかりと洗浄します。

塗装が仕上がってしまえば わからなくなってしまうような作業には

大変重要な作業が多いです。

この機会に 建物周りの磨き掃除の大変な このような箇所も

高圧に水で洗浄し

綺麗にしていきました。

これだけでも かなり印象が明るくなりました。

明日も よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

城南区住宅お塗り替え工事⑧雨戸塗装☆仕上げ作業 T様邸

2025年11月26日

本日 雨戸塗装を仕上げていきました。

建て物に3か所

とぶくろ 雨戸含め 合計9枚 すでに「ケレン」「下塗り」を済ませております。

「中塗り」として1回目のファインSIを全体に塗装して

完全な乾燥を確認して 「上塗り」として全体をもう一度ファインSIの塗装をして

雨戸の塗装を完成させていきました。

作業を並行して 全ての養生の撤去をして

清掃作業 塗装を下箇所全てのチェック 手直しが必要な箇所があれば

手直しをして すべての塗装作業を完了致しました。

明日 または 明後日の雨の降らないタイミングで

新しく雨どいを設置いたします。

来週 足場を解体させていただき すべての作業を終了します。

 

いつも 温かいお心遣い まことにありがとうございました。

今後とも よろしくお願いいたします。

この度は ご依頼ありがとうございました。

城南区住宅お塗り替え工事⑦付帯部塗装「上塗り」 T様邸

2025年11月21日

昨日「中塗り」まで行っております付帯部

換気扇フードや破風板 樋 庇や水切りなど

もう一度塗装する「上塗り」を行い

塗膜に厚みを付け 艶を増し 保護力を増していきました。

グレーの外壁に艶のある黒色がよく生えて素敵です。

 

 

 

 

ファインSI黒色で仕上げる部分の「上塗り」も完成致しました。

帯板は 外壁より濃いめのグレーです。

この部分もお色違いのファインSIで仕上げます。

「下塗り」としてシーラー塗装は養生前 軒天井の「下塗り」をシーラーにて行った際に

一緒に行っております。

「中塗り」として 全体を1回目塗装をして

「中塗り」の完全な乾燥を確認して もう一度帯板全体を塗装して

帯板塗装も仕上げております。

 

本日 連休前に窓などの養生を撤去することができましたので

私たちもほっとしております。

 

連休明けに 雨戸の塗装を仕上げ

確認作業や清掃を行い 雨樋を新しく設置して 足場解体 で お引渡しとなります。

 

最後まで よろしくお願いします。

 

 

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