スタッフブログ
宗像市I様邸『ベランダFRP防水工事』
H25.12.7(土)の作業内容![]()
↑↑施工前のベランダ防水面↓↓
ベランダのFRP防水面がかなり傷んでおりましたので
雨漏りはまだしていない ということでしたが、これ以上傷んでしまえば
建物に影響が出るのは時間の問題ですので 塗装と一緒のこの機会に
工事をお勧めさせていただきました。
まずは、痛んだ防水面を
サンダーという機械で削って
表面を均していきます。
表面を削ったことによって出た
削り粉や、かすを
ぬれぞうきんできれいに
ふき取り掃除をしていきます。
↑こちらが 使用しました材料です。↑
FRP防水は、強度が大きく耐久性に優れた
ガラス繊維を防水分野に応用した工法で、
軽量で、強靭。
耐水性・耐食性・耐候性に優れた防水工法です。
『下塗り』としてプライマーをベランダ床面全体に塗っていきます。
この後の作業で塗る防水材をしっかりベランダの床材に密着させます。
←それからこちらのガラス繊維を
防水面に敷きながら↑材料をガラス繊維に浸透させ、そのあと↑もう一度
同じ材料を塗って確実に厚く強靭にしていきます。
それから
国交省大臣認定の
飛火試験に合格 リマスターという
FRP材料を使用して
『上塗り』をしていきます。
飛火による延焼を防ぎ、
わずかな水の侵入も確実にガードする
という強靭な防水膜を形成します。
乾燥しましたら
もう一度塗装して、防水面を
強靭にし、
↑↑完成です![]()
↑↑
足場は、今週末に解体させていただきます。
もうしばらく 足場がある状態で、ご不便をおかけいたしますが、
よろしくお願いいたします。
宗像市I様邸『雨戸塗装』
H25.12.5(木)の作業内容![]()
本日は、昨日 錆びや砂埃を磨き表面を均す
『ケレン』の作業をした雨戸の塗装をするため、まずは『養生』をして
仕上がった外壁などを汚さないようにしてから
まずは、『下塗り』として錆び止め塗装をしていきました。
全ての雨戸に『下塗り』を施し、完全に乾燥したのを確認しましたら
次は、『中塗り』をしていきます。
弱溶剤シリコン塗料にて塗装していきます。
←『中塗り』も完了し、
また、中塗りの乾燥を確認しましたら
『上塗り』として、
もう一度弱溶剤シリコン塗装をして
塗膜を厚く、耐久性を増し、
また、色つやも良くしていきます↓
←『上塗り』もすべての雨戸に
塗装していきましたら
『養生』を撤去して完成です![]()
施工前 → 完成
『下塗り』であります錆び止め塗装まで
しておりました水切り部分にも
『中塗り』・『上塗り』と
弱溶剤シリコン塗装をして
仕上げていきました。
明日も よろしくお願いいたします。
宗像市I様邸『破風板・雨樋・鉄部分など仕上げなど』
H25.12.4(木)の作業内容![]()
本日は、まず 昨日の作業の続きとして、鉄部分の『中塗り』をしていきました。
『中塗り』が終わりましたら、今度は、鉄部分・雨樋・破風板などの
『上塗り』として、弱溶剤シリコン塗料を塗装して仕上げていきました。
上記の塗装が完了しましたら『養生』を撤去していきました。
養生の撤去をしましたら
以前に下塗りとして錆び止め塗装をしました
水切りの『中塗り』をしていきました。
塀の『上塗り』もして、
塀塗装も仕上げ、
明日、塗装に入る予定の
雨戸の錆びや、汚れを削りとり
表面うを均す
『ケレン』の作業をしていきました。
明日も よろしくお願いいたします!!
宗像市I様邸『外壁上塗り』
H25.12.3(火)の作業内容![]()
今日は、昨日『中塗り』をした外壁全体に、『上塗り』を
水性セラミシリコンにてしていきました。
外壁の『上塗り』が全て完成しましたら、塀の塗装の作業に入りました。
ミラクシーラーエコという下塗り専用の塀の素地と、『中塗り』『上塗り』で
塗装する塗料を確実に密着させるボンドのような役割のある塗料で
『下塗り』をしてから、
『下塗り』が完全に乾燥してから
水性セラミシリコンにて『中塗り』を
していきました。
後日『上塗り』をして
仕上げていきます。
破風板や、雨樋(縦樋・軒樋)の『中塗り』の作業にも入っていきました。
弱溶剤シリコン塗料にて塗装します。
この作業から あすは続きの作業を進めていきます。
明日も張り切って作業をさせて頂きます!よろしくおねがいいたします![]()
宗像市I様邸『外壁中塗り』
H25.12.2(月)の作業内容![]()
本日は、こちらの
水性セラミシリコンにて
外壁全体の『中塗り』を
していきました。
超耐久性
塗膜は、紫外線、湿気などのポリマー劣化要因に対し、優れた抵抗性を示し- 建物を長期に亘り保護します。
優れた低汚染性
緻密な架橋塗膜は、大気中の粉塵や排気ガスを寄せ付けず、- 優れた低汚染性を発揮します。
防かび・防藻性
長期に亘ってかびや藻類などの微生物汚染を防ぎ、衛生的な環境を維持できます。
安全設計
水性であるため、溶剤中毒や火災の心配もなく、環境の向上に役立ちます。
資産価値の向上
耐久性が高いため、長期メンテナンスサイクルを含めたライフサイクルコストが低く- 資産価値の向上と大きなコストメリットを生みます。
という特徴のある塗料です。
外壁全体の
『中塗り』作業が完了しました。
明日は、『上塗り』の作業を
していきます。
明日も張り切って
作業をさせていただきます!!
宗像市I様邸『外壁下塗り☆屋根コロニアル瓦張替』
前日の続きの作業で、
外壁全体の『下塗り』を
ソフトサーフSGにて
仕上げていきました。
外壁の厚塗りの作業と並行して、
コロニアル屋根瓦が
割れていた8カ所の交換作業も
行いました。
来週も よろしくおねがいいたします![]()
宗像市I様邸『縁切り作業』
H25.11.27(水)の作業内容は、
コロニアル瓦屋根の『縁切り』の作業をしました。
『縁切り』は、↑↑タスペーサー↑↑を使用した、W工法を行います。
タスペーサーは、通気性を適度に確保し、下地の腐朽から建物を守ります。
また、コロニアル瓦の劣化の反り現象を抑制する働きも期待できます。
一枚一枚のコロニアル瓦の合わせ目の目地から上下の重なり部分に雨水が入り込みます。
その隙間が狭いため、雨水は表面張力によって排出されにくい構造になっています。
塗装により、コロニアル瓦の重なりを塗り固めてしまいますと雨水は逃げ道がなくなり
重なり部内に溜り、雨漏りの原因になってしまいます。
コロニアル瓦の横の合わせ目から侵入した雨水を、上下の重なり部分から外へ逃がすように雨水の逃げ道を確保する。これが縁切りの役割です。
コロニアル瓦の塗り替えにおいて、
タスペーサーを使用し雨水の逃げ道になる
隙間を確保することは、
通気性の確保はもとより、毛細管現象による
雨水の吸い上げを最小限に食い止めるためにも、 非常に大きな効果があります。
雨が降っていましたので、塗装の作業はできませんので
『縁切り』の作業のみを施工いたしました。
お天気の回復を見て 作業を進めていきます。よろしくお願いいたします。















































































































