スタッフブログ

城南区住宅お塗り替え工事① ケレン☆高圧洗浄 T様邸

2025年11月14日

本日より 城南区の こちらのお客さまのご自宅の塗装工事に

入らせていただきます。

こちらの建物の屋根瓦は 陶器瓦ですので 今回塗装の必要はございません。

屋根以外の塗装をさせていただきます。

高圧洗浄前に 「ケレン」をする必要のある箇所をしっかりと磨き

木製部分は 木のささくれや 旧塗膜の浮きなどしっかりと磨き

表面を均していきます

庇や換気扇フードなど鉄製部分

表面の錆を磨き 錆による凹凸を均し 蓄積した砂埃なども

磨き浮かしていきます。

軒天井のボード継ぎ目の金具も錆て 旧塗膜も浮いていましたので

全ての軒天井継ぎ目金具も磨きました。

1階屋根(下屋根)と外壁の取り合い部分の金具(水切り鋼板)も磨きました。

帯板も旧塗膜が粉状にとどまって付着しておりますので

磨き浮かせました。

雨戸 戸袋も同様です。

錆をしっかりと均しで磨いていきました。

錆を均さなければ 塗装が完了しましても

ぷつぷつと錆によっての凹凸が目立ってしまいますのでしっかりと磨き均します。

全ての「ケレン」が完了しましたら高圧洗浄に入ります。

塗装をするか所全ての汚れをすっかりと洗浄します。

外壁へも 旧塗膜の粉状に劣化したものが付着していたり

蓄積した砂埃 苔など 洗い流していきました。

汚れが残った状態に塗装をしますと 塗装をする塗膜の密着が

確実なものではなくなってしまいますので せっかくお選びいただきました塗料の

特徴を確実に密着することで 発揮してもらえるように

汚れの残りの無いように洗浄しております。

玄関回りのタイル面や 床面などは 塗装はしませんが

年末でもありますし 高圧洗浄によって 気になってしまう箇所は洗い流しています。

明日も よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

住宅御塗り替え⑩ 付帯部塗☆屋根「縁切り」・「上塗り」 など I様邸

2025年11月14日

ほとんどの塗装作業を終えております。

屋根塗装の上塗りが残っておりましたので

しっかりと3回目の屋根塗装を行っていました。

 

 

給湯器の配管の一部が 不必要になった配管なのか

パスっと切りっぱなしになっていた箇所から 常に水がぽたぽたと落ちている と

おうちの方も悩まれていましたので

合う部品を買ってきまして 新しい蓋を設置しました。

塗装が全て完成し、養生を撤去しますと

塗装をしていない箇所が気になってくるものです。

ベランダの物干し竿をかける金具の塗装も行っていきました。

塗装工事が終わりましたので清掃作業や チェック項目の確認をしていきました。

明日 新しい雨樋の設置をして 後日 足場の解体をして

全ての作業が完了です。

屋根 塗装完成の様子

 

後日の帯板板金設置と雨樋設置の様子↓

 

 

 

 

この度は ご依頼くださいまして まことにありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅御塗り替え⑨ 付帯部塗☆屋根「縁切り」・「中塗り」 など I様邸

2025年11月10日

付帯部の塗装を仕上げていきました。

付帯部にはすでに 「下塗り」を行っております。

鉄製部分には錆止め塗料による下塗り

破風板などへは シーラー塗装を終えております。

雨戸は「中塗り」・乾燥・「上塗り」で仕上げていきました。

他 換気扇フードや

 

1階外壁と 基礎の取り合い水切り

 

ベランダの物干し喜納ぐもお色違いですが 同様に

ファインSIにて2度塗装

破風板

これら付帯部 全て 下塗り・中塗り・上塗りと3度塗装を仕上げていきました。

昨日「下塗り」を行いましたコロニアル屋根へ 「縁切り」の作業。

コロニアル瓦の重なり部分に こちらのタスペーサーを挟み込み

コロニアル瓦の重なり部分に 2~4ミリの隙間を確保する

ポリカーボネート製の 強度のある小さな部品を差し込んでいきます。

👆全く隙間の無い状態になっているコロニアル瓦の重なりがほとんどでした

この状態では 雨水の逃げ道がなく コロニアル瓦の重なり部分人侵入した雨水が

逃げ道なく 内部を腐食させたり 雨漏りの原因となりえてしまいます。

縁切り(タスペーサーを差し込む)ために コロニアル瓦を本来必要な隙間ほど

持ち上げましたら 入り込んだ雨水が滴り流れてきます。

これだけの隙間は必要ということです。

ですので この隙間をキープする為 半永久的に役目を果たしてくれる

このタスペーサーを設置することを コロニアル瓦屋根の建物へは

おすすめをいたします。

 

👆設置した状態 1枚のコロニアル瓦へ 平均2枚挿入して

雨水の逃げ道となります隙間を確保します。

縁切り後 このじょうたいです。

縁切りが完了しましたら 「中塗り」を行っていきました。

「中塗り」 「上塗り」と使用します塗料は

セミフロンルーフⅡ遮熱 という優れた塗料です。

こちらの塗料の特徴につきましては 明日ご説明いたします。

 

明日 すべての塗装作業を完了する予定です。

最後まで よろしくお願いいたします。

 

 

住宅御塗り替え⑧ 外壁 「上塗り」☆付帯部「中塗り」☆屋根「下塗り」 など I様邸

2025年11月7日

パーフェクトトップの2回目塗装

外壁の「上塗り」を 1階 2階の外壁ともに行っていきました。

お選びいただきました塗料の効果を確実なものとするため

しっかりと ムラの無いように塗装しております。

塗膜のより厚みを付け 柔軟性を持たせます。

2回の塗装で さらに発色も良くなります。

外壁の「上塗り」塗装が完了し 乾燥を確認しましたら

塗装をする付帯部の「中塗り」を弱溶剤シリコン塗料(ファインSI)にて

「中塗り」です。

外壁などのお色に対し 濃い茶色でメリハリがあります。

 

コロニアル瓦屋根の「下塗り」も全体に行っていきました。

ムラの無いように しっかりと たっぷりと 浸透させるように塗装していきました。

経年劣化により コロニアル瓦表面が 方角などによって 状態が違ってきています。

下塗り塗料をしっかりと浸透させることで 表面の状態を整え均一にしていきます。

セミフロンルーフバインダーで 後に塗装する塗料が 吸い込みなどのムラを起こさず

確実な密着をして塗料の効果を発揮してくれるように塗装しました。

 

あすも よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅御塗り替え⑦ 外壁 「中塗り」☆ 軒天井「上塗り」 など I様邸

2025年11月6日

昨日「中塗り」を行っていきました建物全体の軒天井へ

2階外壁を仕上げる塗料と同じパーフェクトトップのお色で

2回目の塗装を行い 軒天井の塗装を完了させていきました。

パーフェクトトップのお色違いで1階 2階の外壁の塗装を行います。

2階外壁は 軒天井を塗装しました塗料と同じで お色も同じです。

凹凸 入り角に しっかり塗料を塗り込み

ムラの無いように目視確認で塗装していきます。

1階 2階の外壁を隔てる帯板を境に 1階は

お色違いのパーフェクトトップで「中塗り」を行いました。

紫外線による塗膜劣化対策としての技術により、シリコングレードを超える非常にすぐれた耐久性があります。

ポリマーが塗膜間の隙間を埋めるため、とても細かい緻密な塗膜形成が可能となり

すぐれた高光沢を実現してくれます。
その上 防藻・防かび機能を有し 親水化技術により、雨だれ汚染から建物を守ります。

という 優れた特徴のある塗料にて 外壁 軒天井を仕上げます。

本日は 「中塗り」を行っていきました。

 

住宅御塗り替え⑥ 外壁 「下塗り」 破風板など「中塗り」・軒天井「中塗り」など I様邸

2025年11月5日

本日は 1階 2階の外壁へ

パーフェクトサーフにて「下塗り」を行いました。

 

 

 

 

凹凸ある外壁サイディングボードへ

塗りむらや忘れの無いように 目視で確認しながら

忘れの無いように塗装をしていきます。

防水補修をした外壁も しっかりと乾燥しておりますので

他の箇所と同じように 塗装をします。

2階 1階の外壁は 模様が違い 凹凸のタイプも違いますが

しっかりと塗装をして 仕上が塗装がムラなく塗装できますように

肌質を整えていきました。

軒天井に「中塗り」を行います。

外壁の仕上げ塗料と同じ塗料で建て物全体の軒天井を仕上げます。

本日 軒天井は「中塗り」として1回目の塗装です。

本日 軒天井へは「中塗り」を終えましたので 明日は仕上げ

「上塗り」として もう一度全体の塗装を行います。

明日も よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

住宅御塗り替え⑤外壁補修  I様邸

2025年11月4日

金木栓の香りが心地よい季節ですね。

作業もはかどる気温です。

外壁の一部に防水的に補修すべき箇所がありました。

常に 雨水が軒樋から滴り落ち その雫か常に

外壁へ飛び散って付着している状態です。

その防水性の無くなった防水箇所へ 補修として

その水が滴る雨水箇所へ プライマーを塗布していきました。

旧塗膜の劣化で 防水性はなく逆に 水分を 吸収しているような状態です。

今回は お客様と相談の上対処いう箇所へ防水材を塗布していきました。

そして 鉄製部へ「下塗り」として

錆止め塗料にて 塗装を行っていきました。

雨戸や 換気扇フード 水切り鋼板を

「下塗り」錆止め材をしっかりと塗装しました。

 

 

そして 建物全体の軒天井へ 「下塗り」

カチオンシーラーをしっかりと浸透するように塗装して

後に塗装する塗料が ムラなく塗装できるように 肌質を整えていきました。

破風板も同様に カチオンシーラー塗装を行いました。

明日も よろしくお願いいたします。

 

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