スタッフブログ
住宅塗り替え工事⑫ベランダFRP防水工事 糸島市 T様邸
本日は ベランダの防水工事を行っていきました。

着手前↑↓

施工の入る前に 旧防水表面を磨き

磨きをかけた防水表面の掃除↓

プライマー塗布↓


ガラスマット貼り付け・1回目FRP樹脂塗布↑↓

2回目FRP樹脂塗布↓

トップコート塗布↓

FRP防水施工完成↓

ベランダFRP防水施工が完了致しました。
しっかりと乾燥しましたら エアコンの室外機を下ろしに伺います。

使用材料↓

本日でご依頼いただきましたすべての作業を完了致しました。
しっかりと防水層が乾燥致しましたら エアコンの室外機を下ろしに伺います。
18日には 足場を解体いたします。
この度は 数ある塗装業者の中から 弊社へご依頼くださいまして
誠にありがとうございました。
住宅塗り替え工事⑪付帯部塗装仕上げなど 糸島市 T様邸
本日はすべての塗装作業を完成させていきました。

破風板

雨樋

庇の上塗りをして
建物すべての養生を撤去し、基礎と 外壁の取り合い部分の水切り鉄板のにしていた
養生も撤去して

↑水切り鉄板は「中塗り」をして しっかりと乾燥を確認し

「上塗り」をして ファインSI白色にて仕上げる

付帯部と

↑飾りの枠板も「中塗り」・「上塗り」と行い仕上げていきました。
そして シャッターBOXへはファインSIの薄めのグレーにて塗装。
近くにあります照明も同じお色で

「中塗り」をして 乾燥を確認し

上塗りをして すべてのシャッターBOXの塗装も仕上がりました。

全ての養生を撤去しておりますので
滲みなどのチェックや 掃除 手直しが必要な箇所などの確認など
塗装をしたすべての箇所の点検をして 完了致しました。
後は ベランダの防水工事が残っています。
その後 足場の解体をなります。
最後まで よろしくお願いいたします。
住宅塗り替え工事⑩屋根塗装仕上げ☆外壁塗装仕上げ 糸島市 T様邸
ジョリパット模様を活かした外壁の一部分の
「中塗り」を行います。
濃いお色でアクセントをつけていきます。

濃いお色です。
下塗りの白色が浮き出ないように
しっかりと塗装をしますが 2回塗装をして
塗膜に厚みと柔軟性と艶を与えます。

ベランダの外壁もこちらのお色で 建物にアクセントをつけ
モダンな印象になります。

屋根の「上塗り」も行って 屋根塗装も仕上がりました。

セミフロンスーパールーフ遮熱をしっかりと塗膜に厚みを付け
耐久性の強い遮熱効果を併せ持った屋根を仕上げていきました。

ジョリパット部分の「中塗り」の完全な乾燥を確認して 「上塗り」です。

もう一度しっかりと塗装して
ムラや艶の無い引き締まった印象へと仕上げていきました。


明日で 塗装作業が全て完了の予定です。
住宅塗り替え工事⑨屋根「中塗り」☆付帯部「中塗り」☆塀塗装 糸島市 T様邸

屋根の「中塗り」を行っていきました。

しっかりと「下塗り」を浸透させておりますので
均一な塗装感を感じながら ムラや忘れの無いように ローラーを縦に横に転がし
しっかりとたっぷり でも垂れないように塗装していっております。

板金もしっかり 屋根と同じ工程で塗装しております。

屋根は セミフロンスーパールーフ遮熱 という塗料を使用しております。
耐候性・耐汚染性に優れています。
超高耐候性能ですので、メンテナンス周期の延長が可能になります。
主成分が無機質であるので、難燃性に優れています。
耐酸、耐アルカリ性、耐屈曲性、耐クラック性に優れています。
という特徴のあるきょどの高い塗料を2回塗装してコロニアル瓦を守り
その上遮熱効果を持ち合わせておりますので 夏の2階のお部屋のムワっとした感じが
抑えられ 省エネ効果に貢献します。

外壁の上塗りも行っております。

モルタル壁のマスチック下塗りをした部分の「上塗り」

サイディング外壁部分の「上塗り」
セミフロンマイルドにて ムラなく 凹凸やサッシ回り等も忘れなく
しっかり仕上げていきました。

破風板や 雨樋 庇の「中塗り」も進めていきました。




塀の塗装はも
外壁と同じように 「下塗り」「中塗り」「上塗り」と
3回塗りで仕上げております。
6日(土)の作業と合わせてご報告させていただいております。
住宅塗り替え工事⑧屋根「縁切り」タスペーサー設置☆外壁「中塗り」 糸島市 T様邸
昨日 「下塗り」を終えたコロニアル瓦へ 「縁切り」として
↓こちらのタスペーサーを設置していきます。

コロニアル瓦の重なり部分に3~5ミリ程度の隙間を確保し
雨水の逃げ道を確保して 雨漏りの原因を防ぎます。

コロニアル瓦の横並びの継ぎ目に入り込んだ雨水をその下部分の隙間を確保することで
ストレートに雨水が流れ出ます。そうすることで 瓦の下に雨水がたまり
逃げ道がないことで その水分が建物内に滲みこんだり 建具の腐敗することを
防ぎます。

このように隙間を確保していきました。

外壁の「中塗り」も行っていきました。
ローラーでは塗料が塗装しにくい箇所は 刷毛でしっかりと塗装して

全体をローラーで塗装して ムラや忘れの無いように
しっかりと確認をしながら塗装します。

ローラーの目も出ないように 厚塗りをした下塗りの凹凸を綺麗に生かすように
塗装します。

モルタル部分の「中塗り」を完成させ

サイディング部分の「中塗り」もお色替えで行っております。

モルタル外壁部分 サイディング外壁部分へは
セミフロンマイルドという塗料を使用しています。

セミフロンマイルドは 弱溶剤フッ素樹脂塗料です。
耐候性を向上させた4フッ化フッ素樹脂を採用したうえに、無機成分を導入したことによって、強度の耐候性を持っています。
さらに低汚染性を持ち、長期間に渡り建物の美観を維持してくれます。

住宅塗り替え工事⑦屋根「下塗り」糸島市 T様邸
コロニアル瓦の「下塗り」を行います。

すでに錆止め塗装を行っております凹凸のあるコロニアル瓦の抑え鋼板へ
屋根の下塗り材を刷毛と小さなローラーを使用して塗装していきます。

コロニアル瓦が方角や日に当たりやすい面 などにより
劣化の状態が微妙に異なります。

それにより 後に塗装する塗料が吸い込んだり 艶が変わったりしては困りますので
コロニアル瓦の表面の状態を整えるため
下塗り塗料をしっかりと浸透させるように塗装します。

使用しております下塗り塗料は
↑セミフロンルーフバインダーSIです。
住宅塗り替え工事⑥ 外壁「下塗り」サイディング壁・ジョリパット部分 糸島市 T様邸
外壁の塗装が 素材によって変えていきますので
旧塗膜がもとと模様になっている部分 建物のアクセントになる部分の「下塗り」は

元の模様を今回の塗装でつぶさないように
モルタル塗装部分のマスチック工法で使用しましたセミフロンフィーラーを
普通塗りの粘度に水で希釈してローラーも 通常使用しますローラーを使用して

塗装をしていきました。

ベランダの外側や

外壁のアクセントになるような部分をジョリパット仕上げがされております。
後ほど しっかりと確実な乾燥を確認し
もう一度この部分の「下塗り」の2回目を行います。

その間 外壁のサイディング外壁部分の「下塗り」を行いました。
おうちの方が この部分のもともとのお色がグリーンだったことが
好みではなかったようで やっと帰ることができる と 言われていました。

サイディング部分の「下塗り」にはセミフロンバインダーを使用しております。

サイディング部分の「下塗り」とランチタイムを挟み
ジョリパット部分の「下塗り」の完全な乾燥が確認できましたので

もう一度「下塗り」を行っていきました。
お天気が良く 作業が順調に進んでおります。









































