スタッフブログ

博多区美野島テナントビル改修工事☆外壁塗装☆鉄骨階段幌貼り作業など 。3.25.2021

マスチック下塗り塗装が終わったあとに

養生の『捨て―プ』を撤去した段階の写真を撮ってきましたので

先ずは マスチック厚塗り下塗り工法の時に必要な養生方法『捨てテープ』について

もう一度お伝えします☺

マスチック工法によって 下塗り塗料を厚塗りしますと

下塗りの塗膜に厚みがつきます。

そうしますと その後『中塗り』『上塗り』と2回以上塗装する塗膜より

下塗りの塗膜が厚く その間ずっと同じラインの養生で塗装しますと

仕上げ塗装が完成して初めて養生を撤去する となりますと

テープをはがし、撤去する際に 塗膜が厚いので↑写真のようにテープを撤去します際に

塗膜の端が少しめくりあがったように見えます。

この状態が仕上がりでは この部分をきっかけに塗膜の浮きや剥がれの原因となっては

困りますし、美観的にもなんだかとよりなく 美しいとは言えないと思います。

 

ですが マスチック工法のみが終わった段階で↑写真の状態のように

若干めくりあがったような感じがありましても 捨てテープを撤去したその下に

本養生のテープが控えておりますので  仕上げ塗装が終わった際に本養生を

撤去します際にはグリーンのテープのラインで塗装がまっすぐに仕上がりますので

マスチック塗装の若干めくりあがったように見えるラインをしっかり仕上げ塗膜が

抑えて密着させてくれる上に 2回~3回の仕上げ塗料により効果を上げるための

塗膜を厚くしたとは言え マスチック厚塗りのように

塗膜の浮きや剥がれの原因となるような めくりあがりは起こりません。

そして 仕上がりラインはマスチックラインのように凹凸になりませんので

美観的にも まとまりのある安心感のある仕上がりとなります。

 

捨てテープについてのご説明が長くなりましたが

こちらの建物のようにALC外壁でありましたり、モルタル外壁など

外壁の素材によりましては マスチック厚塗り塗装をおススメさせていただきます

戸建て住宅なども多くございますので その際は このような工法を採用いたします。

特に 築年数の長い建物は 建物を守るため

弾力のある塗料にて厚塗りをしますマスチック工法による『下塗り』は

必ずお勧めさせていただいております。

昨日までの『中塗り』作業の続きから

『上塗り』の作業に入っていきました。

仕上げ塗料での2回目の塗装です。

『中塗り』も しっかりムラのないように塗装をしておりますが

『上塗り』でも さらにしっかりと目視をしながら 手塗りにて

建物全体の塗装を進めていきます。

鉄骨階段のステップ側の裏面には

階下の階段を使用する方のために傘の役目として幌が貼ってありました。

鉄骨階段と外壁の塗装の為 撤去しておりましたが

こちらの面の外壁塗装をはじめに終わらせており

又鉄骨階段の幌で隠れる裏面の塗装のみ先に仕上げておりますので

後の塗装作業に支障のない部分の幌をもとのように設置していきました。

このように 階段の裏面に幌を再設置いたしました↓

作業も 後半となってきました。

 

ご入居テナントの皆様にはご理解いただき大変 ありがたく思っております。

残りの期間も ご不便をおかけいたしますが

おかけしてしまうご不便をできる限り最小限にと努力いたします。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 


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