スタッフブログ

田川市 H様邸『軒天上張替え作業☆外壁補修など』

2013年1月22日

 

 

 

 

 昨日は、まず、前日の作業の続きの

 高圧洗浄を仕上げて、次の作業へ。

 

 

 大きな建物ですので

 軒天上も通常より多くありますが、

 建物全体で、10カ所ほどの軒天上が

 雨水の侵入により腐食しておりましたので

 張替えが必要な状態でした。

 

 

 

 

 

まずは、痛んだ軒天上のボードを全て撤去していき、

 

 

 

 

 新たに設置する材料を

 それぞれのサイズにカットして、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 全ての補修カ所に 取り付けていきました。

(既存と色が違いますが、後に塗装で同じ色になります。)

 

 

 外壁の補修もしていきました。

 

 サイディング壁ですので

 モルタル壁のように外壁全体にヒビが

 入るということはありませんので

 あまりヒビはありませんでしたが

 細かいヒビを見つけて補修していきました。

 

 

 

 建築時に写真奥の窓の上部についている換気口のサイズに切られたような

 切れ目がありました。

 カットの最中にここには設置しないことに気付いたのか途中で切れ目が

 止まっていたので すっぽりサイディングが抜けることはなかったようです。

 ここにも しっかり補修材で補修をしました。

 

 写真上部の外壁に影のような線が出ています。

 この線は、外壁材のサイディング板とサイディング板をつなぐ

 目地に打たれたシーリング材の性質による 

 その上に塗装された塗膜の変色です。

 

 シーリング材には、このように塗装が仕上がった時には出てきませんが、

 経年してシーリング材の影響がこのように塗膜に出てしまうものがあります。

 

 (もう少し詳しく説明しますと シーリング材に含まれている可塑剤(柔軟剤)

 がにじみ出てきたものに、大気の汚れが付着した為に起こります。

 これを「ブリード現象」と呼びます。)

 

 弊社で使用していますシーリング材は、全て 

 ブリード現象が起こらない「ノンブリードタイプ」の

 高品質のウレタンノンブリードのコーキング材を使用しますので

 今後 新しい塗膜にこのように影のような線が出ることはございません。

 

 

 

 

 

 作業を並行して、

 建物の鉄製(アルミ製)部分の

 錆びを磨き表面を均す『ケレン』

 という作業のしていき、

 『ケレン』によって出た粉状の汚れも

 全て掃き掃除をして、

 塗装ができる状態にしていきました。

 

 

 本日は、雨天のため

 作業はお休みさせていただいております。

 

 お天気が回復し次第

 張り切って作業をさせていただきます!!

 

 

 

 


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