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福岡県宮若市 真学寺様より 再度のご依頼 防水処理作業

 

2019年3月15日(金)の作業内容

 

 

福岡県宮若市 真学寺 増築部分外壁塗装トラバーチン仕上げ

 

昨年末お世話になりました真学寺さんより

ご依頼を頂き お伺いいたしました。

 

 

基礎ブロックから 雨水が浸入するとのことですので

その侵入を止めるための 防水処理をさせて頂きました。

 

下塗りとして シーラー塗装をして

 

アスティックのEC5000という材料を使用しました。

 

 

 

アステックペイントのEC-5000は、

オーストラリア生まれで一般的な塗料に比べ6倍の伸縮率を持った塗料です。

立地や環境によって細かなヒビ割れが発生するお家には、有効な塗料になります。

 

さまざまな効果を持った塗料ではありますが

今回は、下記の特徴から 使用しております。

 

建物自体にひびが入っても水の侵入を防ぐ600%伸縮する塗膜

 

一般的な弾性塗料には塗膜を柔らかくするため可塑剤という成分が含まれています。

可塑剤を入れることにより、塗膜は柔らかくなります。

可塑剤を含む身近なものとしては、輪ゴムを思い浮かべてください。

輪ゴム古くなった輪ゴムは、硬くなりすぐに切れてしまいますよね?

あの現象は、可塑剤が気化してしまっていることにより起っています。

塗膜内の入っている可塑剤は3〜5年で気化してしまいます。

 

その結果、塗膜の伸縮性能が低下し、防水効果を失いひび割れを起こして、

そこから雨水が侵入しますので塗装としての役割を果たせません。

EC-5000には、この可塑剤を使用せず

ピュアアクリル樹脂そのものが弾性をもつため、長期にわたって弾性を維持します。

 

という特徴を持っていますので

今回防水のために 使用しています。

 

 

 

 

この塗料を『中塗り』乾燥『上塗り』と

 

2階塗装をしていきました。

 

 

再度のお声掛け ありがとうございます。

 

また、お困りなことや、気になることがございましたら

お気軽に お声掛けください。

 


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