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住宅塗り替え工事④ 付帯部『ケレン』『下塗り』 南区K様邸

2024年3月22日

破風板や空気口の木製部分のまずは『ケレン』磨き作業を

目の細かいサンドペーパーで行い

旧塗膜の浮き、剥がれを取り除き 木のささくれを磨き均し

表面を滑らかに整えてから

『下塗り』としてケンエースという塗料にて『下塗り』を行っていきました。

後に塗装する塗料がムラに吸い込みが起こらないように肌質を整えていきます。

他 付帯部の鉄製部分も錆や 旧塗膜の浮き チョーキングを

全て木部と同じく目の細かいサンドペーパーでしっかりと磨き、錆による凹凸も

できるだけ均し表面を整えて

『下塗り』として錆び止め塗料 ハイポンファインプライマ―Ⅱを

全ての鉄製部分に しっかり錆部分に浸透するように塗膜に厚みが出るように

塗装していきました。

ヒサシの鉄板。1階の屋根(下屋根)と1階外壁と取り合い部分の板金 水切りなど

鉄製部分には 全て『ケレン』と錆び止め塗料にての『下塗り』を行っていきました。

ハイポンファインプライマ―Ⅱは 錆 鉄製の腐食を防いでくれて

表面の質感を整えて 後に塗装する塗料を確実に密着させてくれます。

ケレンをした後の削り粉末をしっかりと掃き掃除 拭き掃除してから

ハイポンファインプライマ―Ⅱを塗装していきました。

スッカリ旧塗膜が劣化、変色していましたので

『下塗り』を行っただけでも イキイキしてくるように見えます。

外壁も屋根瓦も同じように旧塗膜が劣化し カサカサとした印象ですので

塗装工事が完了した後の 肉厚で柔軟な塗膜に覆われたイキイキとした印象の建物に

生まれ変わるのが楽しみです。

そして 玄関扉もきれいにしていきます。

 

まずは 『ケレン』を全ての溝までしっかりと手触りで確認しながら磨いて

滑らかにしていきます。こちらの 鉄製専用のパテで

扉表面の傷んで凹んでいた箇所に埋めて均して 乾燥したら『ケレン』をして

周りとなじませ

錆び止め塗装を行いました。

今回付帯部塗装をした箇所は 昨日打ち込みましたシーリングが完全に

柔軟に硬化したことを確認しましたら 外壁塗装の為に養生をして

外壁の塗装が完了しましたら 養生を撤去して 付帯部を塗装します。

 

ですので まだシーリングがしっかりと硬化していませんので

じっくりと柔軟な硬化の為時間を取ってから 次の作業に入ります。

 

 

 

 


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