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博多区美野島テナントビル改修工事☆外壁塗装『下塗り』マスチック塗装3.19.2021

外壁塗装の『下塗り』の作業に入ります。

下塗り専用の今回のように外壁材がALCであったり

比較的建物の動きや衝撃などに弱い外壁材に適している

弾力のあります下塗り専用水性塗料を厚塗り基準で

希釈して 塗装します。

窓や、ドアなど周りや このようなローラーではしっかり塗装ができにくいような

角は あらかじめ刷毛にて たっぷり塗料を塗料を塗布して

ムラや忘れのないようにしていきます。

そのあとローラーにて 下塗り塗料をたっぷり厚塗りします。

厚塗り専用の 鎖骨ローラーという特殊なローラーを使用します。

ローラーが荒いへちまのようにポコポコと穴が開いていて

そこに多く塗料が引っ掛かり それをうまく凹凸の模様を作りながら

バランスを見て 塗料を厚く外壁に付着させます。

さざ波模様といいます。

このように外壁を補修し そのぶぶんだだけツルンと他と肌質が違って

補修しました!って感じの部分も 周りと一緒に模様を付け

補修をしたことがほとんどわからなくなります。

そのようなことを『肌合わせ』といいますが 今回は全体を

マスチック模様にしますので 必然的に補修箇所が紛れてくれます。

建物が大きく 外壁が広く 手塗り作業ですので この作業も2~3日かかる予定です。

 

あ!捨てテープを撤去している写真がありませんでした💦

マスチック塗装は乾燥のタイミングと模様を整えることで

時間との勝負的なところがありますので 作業に夢中で忘れていました💦

 

明日には 撮れると思います。

明日もよろしくお願いします。

 


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