スタッフブログ

福岡市南区 T様邸『シーリング・錆び止め塗装など』

H28.5.18(水)の作業内容

 

 

 18日の作業内容です

  お天気も良く  作業もはかどりました

 

 

 窓回り、ドア周りのシーリングは、

 ほとんど 痛みや 痩せ がないので

 シーリングの柔軟性を増すために

 新しく『打ち増し』をしていきます。

 

 

 

新しく打ち込むシーリングがまっすぐ仕上がりが美しくなるように 

専用の紙テープで『養生』をしてから 

↑こちらの専用ボンドにて『下塗り』をしていきます。

 

シーリングをする箇所に たっぷり塗布することで

乾燥してボンド性が 新しく打ち込むシーリング材が 確実に強固に密着して 

シーリング材の役割をしっかり果たしてくれるようにしていきます。

 

ボンドを塗布して 乾燥が始まり ボンド性が出てきましたら

シーリング材を打っていきます。

 

ノンブリートタイプという あとからこのシーリング材の上に塗装をしても

シーリング材に 塗料を変質・変色させる成分が添加されていない物を用しますので

塗料の耐久年数を待たずに シーリングによる外壁の汚れが気になる

ということを防ぎます。

 

シーリング材を打ち込みましたら 空気を抜きながら 表面を均すために

専用のヘラで 押さえていきます。

 

 

シーリングを打ち込みましたら シーリングの乾燥が始まる前に

『養生』を撤去kしていくことで 紙テープに乾燥しかけたシーリングがゴム状に

伸びてついていかず 美しく仕上げるのに重要ですので すぐに養生を撤去します。

 

 

それから 鉄製の部分の錆びや、ほこりを磨いて 表面を均し 

掃きそうじをして 塗装ができる状態にする『ケレン』の作業をしていきました。

 

 

樹脂製の雨樋も磨いて 表面も汚れを掃き取ったり 

磨いて細かい傷を敢えて付けることで塗料の密着を良くする意味で磨きます。

この作業を『目荒らし』と言います。

 

 

 

ボード製の破風板も表面の汚れを取り均すため 磨いていきました。

 

 

 

 『ケレン』をした鉄製部分に

 こちらの 錆び止め効果の高い

 錆び止め材にて 

 『下塗り』をしていきました。

 

 

屋根のコロニアル瓦を押さえている 屋根鋼板にも しっかり錆び止め塗装。

 

 

雨樋を外壁に留めている金具や、ベランダ手すり・水切り部分など 全ての鉄製部分に

錆び止め塗料にて『下塗り』をします。

 

19日も これらの作業の続きをしていきます。

よろしくお願いいたします。


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