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早良区住宅塗装工事③ 防水施工・外壁マスチック工法 2022年4月22日

2022年4月23日

本日より 外壁塗装の『下塗り』の作業に入ります。

使用します下塗り塗料は⇩パーフェクトフィーラーです。

仕上がりに光沢が出やすく水性で、環境に優しい塗料です。

粘度が高く、外壁のひび割れに対し高い保護力を持ち

建物の動きに追従し 外壁をヒビから守ります。

この粘度の高い性質から モルタル外壁のヒビが入りやす性質に適した

下塗り材と言えます。

水性で水で希釈しますので 厚塗りするために適した水量でしっかりと攪拌し

今回『厚塗り』マスチック工法にて 専用の↑砂骨ローラーにて

パーフェクトフィーラーを砂骨ローラーのポコポコとしたヘチマのような凹凸へ

しっかりと含み 外壁へバランスのよいさざ波模様になるように注意して

外壁全体を下塗りいたします。

ある程度多めにローラーに含ませました塗料を外壁へ広げ

その厚みある塗料を広げながら

均一な塗膜へとしっかりと目視、観察しながら整え 塗装していきます。

ローラーのまっすぐな目などが残ることのないように なじませながらさざ波模様を作り

サッシと外壁の取り合いのまっすぐラインを出したい箇所に

貼りました 捨てテープをマスチック塗膜の乾燥が始まります前に撤去します。

そうすることで マスチックの凹凸を待つ まっすぐのラインで

捨てテープを撤去することができます。

 

捨てテープを撤去しますと 本養生ラインとの間に1~2ミリの隙間ができます。

このラインで後に塗装が仕上がり マスチックのさざ波模様に仕上げ塗料を塗装した

凹凸あるラインで仕上がるのではなく 凹凸の外側でまっすぐ仕上がり

メリハリのある印象となります。

 

小さなことですが 印象は違ってきますので 必ず下塗り塗装を厚塗りする際は

捨てテープを貼る作業を行います。

 

2階の陸屋根 旧防水層撤去後の様子です。

ウレタン防水専用のプライマーを2階陸屋根全体にしっかりと塗布しました。

立ち上がりも同様に 忘れやムラのないようにしっかりと塗布していきました。

明日は雨天になりそうですね。

お天気回復いたしましたら また外壁・防水ともに続きの作業から行います。

よろしくお願いいたします。

 

 


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