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新シーリング打ち オートンイクシード使用・屋根『下塗り』☆住宅塗り替え工事③ 南区M様邸 9.28.2021

シーリング打ちのために 旧シーリングを昨日撤去していきました目地の両脇に

シーリングが滲みでないように まっすぐにマスキングテープを貼っていき、

そして 専用のプライマー(ボンド)を目地の両横面にしっかりと浸透させます。

こちらのプライマーを使用しております。

しっかり浸透させ、両横面にしっかりと打ち込むシーリング材を確実に密着させます。

目地の背底面にバックアップ材を設置します。

2面接着工法を行い 目地シーリングを打ち込みます。

2面接着工法とは シーリング材が背底面には密着しておらず

背底面にはしっかりと密着させることで建物の動きに対してアソビができて

シーリングが3方に引っ張られて亀裂が入る という事を防ぎます。

横の動きには柔軟にシーリングが追従し、シーリングの亀裂を防ぐことで

防水機能を保ちます。そうすることで建物を雨漏りから守り

外壁材を動きによる亀裂からも守ります。

養生をして プライマーを塗布し、バックアップ材を設置しました目地に

オートンイクシード という弊社イチオシのシーリング材を使用して

目地に打ち込みます。

オートンイクシードは 耐久性が 一般的なシーリング材よりも長く

柔軟性を長期に渡り保ちます。

もちろんノンブリ―トシーリング材で シーリング材の添加剤が

後に塗装をする塗料ににじみ出て変色をすることがありません。

とても 優れたシーリング材です。

目地内にしっかりと打ち込み

 内部に空気長いようにしっかりと空気を押しだしながら整えていきます。

シーリングが乾燥します前に マスキングテープを素早く撤去します。

シーリング材の乾燥が少しでも始まってしまいますと

マスキングテープを撤去するときに 一緒に乾燥しかかったシーリングが

びよ~んと伸びてついてきて汚くなってしまいますので素早く撤去します。

しっかりと柔軟性のある適正な乾燥の為 一晩おきます。

屋根の作業に移行します🎵

屋根の抑え鋼板を磨き 汚れを磨き掃き掃除 錆を均し

磨きながら 抑え鋼板を抑えている釘が経年で飛び出ているものを見つけては

打ち付けていきます。

しっかり釘を打ち 抑え鋼板には 錆止め塗料にて『下塗り』をします。

建物全体の鉄製部分の『下塗り』には こちらの錆止め塗料

ハイポンファインプライマーを使用します。

抑え鋼板部分全てに『ケレン』磨き作業 飛び出た釘を打ち込み

そして 鋼板全てにファインプライマーを塗装して

屋根 コロニアル瓦全体に『下塗り』も行っていきました。

屋根塗装の使用塗料↑ 下塗りは、黄色のシールの缶

セミフロンルーフバインダーSIⅡを使用して『下塗り』をいたします。

セミフロンルーフバインダー SiⅡは、密着性に優れた下塗り材です。
紫外線などにより劣化したコロニアル瓦表面への浸透性に優れ 浸透後コロニアル瓦を

健全に状態を向上を図る屋根専用のプライマーです。
そして塗膜の厚みの確保や 上塗材との付着性に対しての優れた耐候性を持ちます。
●下塗り塗料として耐候性に優れています。(耐候形1級相当)
● 塗膜の 柔軟性と強靭さを持ち 下地の動きに追従する柔軟な塗膜を形成します。
という特徴の塗料です。

全体に下塗りを終え しっかりと経年により乾燥したようになっていました

コロニアル瓦表面にハリが出た印象になりました。

 

屋根『下塗り』と作業を並行して

外壁サイディング材のひび割れ 亀裂の補修を

クイックメンダーという専用の強力補修材で行いました。

その他 外壁に付帯しております換気扇フードなどの鉄製部分へ

先ずは磨き掃き掃除 表面の錆均しなどとして『ケレン』を行い

ファインプライマーにて『下塗り』錆び止め塗装をしていきました。

明日もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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