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シーリング打ち替え作業のための旧シーリング撤去☆住宅塗り替え工事② 南区M様邸 9.27.2021

外壁のシーリングの打ち替えをいたしますので

旧シーリングを全て撤去いたします。

新築時から24年間紫外線や風雨にさらされてきたシーリングですので

弾力もなくなりカサカサとポロポロになったゴムのようになり

防水効果は果たしておりません。

シーリング材は 弾力がある状態で初めて 防水効果を発揮し

建物を守ってくれるものです。

専用の電動カッターでシーリング材と目地を切り離し 撤去します。

旧シーリングの残りのないようにまずは撤去し、残った旧シーリングは

カッターとラジオペンチを使い しっかり撤去していきました。

建物全ての旧シーリングを撤去しました。

コロニアル瓦に 何か所か ヒビや割れのある箇所がありましたので

コロニアル瓦の補修に強すぎる心強い味方!タスマジックを使用して

割れの補修をしていきました。

瓦と瓦の重なり部分に専用の下敷きを挟み込んで

割れから タスマジックの液体補修液が流れ込み 下の瓦とくっつかないようにして

割れに補修材を流し込みます そうしましたら 割れとその裏面に広がり

乾燥しましたら 一枚の強力な板へとガッチガチに固まり 補修前より保修した部分が

強くなります。

しっかり乾燥しましたら 板を抜きますと 下のコロニアル瓦とは

くっついておりませんので安心です。

強力な補修材ですのに下敷きからは取れてくれるので すごい技術だな~と

使うたび感心しております。

 

明日も よろしくお願いいたします。

 


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