スタッフブログ

早良区 M様邸『屋根縁切り☆ガイナ上塗り☆養生撤去』

            H.25.5.13(月)の作業内容

 

 

 

 屋根のガイナ上塗り作業の前に

 コロニアル屋根瓦の『縁切り』の

 作業をしていきます。

 

 ←こちらのタスペーサー

 縁切りに使用します。

 

 

こちらの タスペーサーという ポリカーポネート性の部品を

 

このように コロニアル瓦の重なり部分に1枚1枚挟み込んでいくことにより

 

 

上の写真のように 確実に重なり部分に2~5ミリの隙間を確保していきます。

 

 

 

もともと新築時は、コロニアルの重なりは、2~5ミリの隙間があくように

 

設置されているものですが、経年によりコロニアル瓦が反って

 

隙間がなくなってしまいます。

 

 

 

この隙間は、コロニアル瓦の縦溝から入った

雨水を逃がすために必要なのです。

 

この隙間が埋まってしまいますと 

雨水や湿気の逃道が閉ざされ

 

その下の野地板へ浸透し、雨漏りや、

野地板を腐食させる原因の一つと

 

なってしまいますのでこの縁切りの作業は

小さな作業のようですが

 

建物を守るために大変重要な作業なのです。

 

 

縁切りが終わりましたら 屋根全体に2回目のガイナ塗装『上塗り』を

していき、屋根塗装を完成させていきました。

 

 その後 養生撤去をしていきました。

 

 明日は、養生撤去の続きから

 鉄製部分の

 上塗りが完了していない箇所の

 『上塗り』をしていく予定です。

 

 明日も張り切って

 作業をさせて頂きます。

 

 


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