スタッフブログ

福津市 A様 『屋根上塗り☆鉄部・木部仕上げ』

2013年4月9日

H25.4.9(火)

                本日の作業内容

 

 

 

 

 本日は、屋根の『上塗り』の前に

 『縁切り』の作業をしていきます。

 

 耐衝撃性・耐熱性・難燃性などにおいて、

 高い物性を示すポリカーボネート性の

 タスペーサーというものを

 

 

 

↑このように、一枚のコロニアル瓦に対して、約2枚ずつ重なりに挟み込み

 瓦の重なり部分に2~3ミリ;の隙間を確保していきます。

 

 

隙間を確保することによりコロニアル瓦の横並びの隙間より瓦下に侵入した

雨水を流れ出させる逃げ道を作り屋根からの雨漏りや、雨水が野地板を傷める原因を

解決し、建物を守ります。

 

小さな作業ですが この『縁切り』の作業は、建物を守るため、

コロニアル瓦のの建物のお宅では大変重要な作業です。

 

 

 屋根全体の『縁切り』をしましたら『上塗り』をしていきました。

 

 2階の屋根は本日仕上がりましたが、1階の屋根は、明日仕上げていきます。

 

 

 昨日の鉄部分の『中塗り』の

 残りを仕上げてから、雨樋や

 鉄部分・木部分の『上塗り』

 していきました。

 

 

 

 

 雨樋、庇、帯板、破風板などの

 鉄部分・木部分の『上塗り』も

 完成させていきました。

 

 

 

 

 

明日も張り切って作業をさせて頂きます!よろしくおねがいいたします!!

 

 

 

 

 

 


  • 著者プロフィール
  • 著者プロフィールへ
>●●●●●●までお気軽にどうぞ 無料相談受付