スタッフブログ

おうちの塗替え工事 早良区⑧鉄部分・非鉄部分 各箇所塗装前作業など

2021年2月5日

コロニアル瓦の屋根鋼板の錆止め塗装を行い

屋根塗装のための『下塗り』を行っていきました。

 

屋根全体にしっかり ムラのないように均一にたっぷり シーラーを塗装して

後に塗装する仕上げ塗料が確実に密着するようにボンド性を発揮してくれて

コロニアル瓦の肌質を整えて健全な肉厚で弾力のる下地に整えていきます。

2階屋根、1階の屋根の『下塗り』と作業を並行して

外壁に付帯している鉄製部分の『ケレン』磨きの作業を行っていきました。

しっかり目の細かいサンドペーパーにて 全体を磨き掃き

錆や表面を滑らかに整えていきます。

錆や汚れによる凹凸のあるまま塗装をしても 仕上がりが美しくないということは

もちろん 塗膜の浮きや剥がれに藻繋がりますので

塗膜がしっかりと長期に密着して 美観を守ってもらうためにしっかりと

『ケレン』磨き作業を行います

 

磨いていきましたら 錆び止め塗料にて 鉄製部分の『下塗り』です。

非鉄部分も磨き 旧塗膜の剥がれを磨きとり 表面を均して

非鉄用の塗料を塗装するための非鉄バインダー塗装材料を塗装します。

また、アルミ製の塗装をせずに輝かせたい部分の錆は

専用の薬品で磨き掃除して 輝きをできるだけ 取り戻していきます。

このような部分は 錆びがちですが 開閉するため塗装ができません

そのような箇所のお掃除も同じように錆を落としていきました。

2階破風板や 軒樋の『中塗り』も行い この部分は仕上げていきました。

帯板も経年の風雨 紫外線の為 劣化していましたので

専用の補修材で 保護 補修をしていきました。

塗装の前に 劣化した部分の角がなくなっていた部分をしっかり角を作るように

補修しておりますので 塗装を施した後は しっかり角のあるメリハリのある

帯板になってくれます。

明日も よろしくお願いいたします。

 

 

 

 


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