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早良区住宅塗替え☆主な内容はコロニアル瓦のタスマジックによる強力補修!

2020年8月2日

外壁のクリア塗装を仕上げていきます。

本日は、外壁 2回目の上塗りです。

 

 

外壁塗装仕上げ

軒天井は艶なしの塗料で仕上がっております。

外壁塗装のクリア塗料が付着しますと クリア塗料の艶が軒天井に着いてしまっては

メリハリなく目立ってしまいます。

仕上がった軒天井にテープなどを張って養生をするわけにはいきません。

しっかりと 刷毛で その際にクリア塗料で 透明とはいえまっすぐに

クリア塗料を塗装します。

 

 

そして 『中塗り』同様に 外壁全体に クリア塗料をムラなくたっぷりと

塗装していきます。

 

 

凹凸がおおいサイディング模様でも その凹凸に無理にローラーを押し当てて

塗装するのではなく ローラーのタイプを選び 毛の長めなものを使用しております。

 

そうすることで ローラーの跡のない 軽めの回転で きれいでムラなく

仕上がります。

 

 

屋根塗装『下塗り』

 

さて 今回屋根を塗装する際に使用します塗料は

遮熱効果のあるフッ素塗料です。

 

着手前に コロニアル瓦表面の温度を測っておきます

60度ι(´Д`υ)💦じりじりです🌞

 

では、コロニアル瓦全体に『下塗り』をしていきます。

 

 

下塗りをムラなく塗っていくことで コロニアル瓦全体の肌質保護して

均一にしていき、後に塗装する塗料の吸い込みを防ぎます。

また もちろん 後に塗装する遮熱フッ素塗料の確実な密着に繋がります。

ですので しっかりとたっぷり 塗膜を厚く下塗り塗装をしていきます。

 

 

 

 

屋根補修 タスマジック登場!

 

『下塗り』が完全に乾燥して 歩ける状態になりましたら

鉄製部分の屋根瓦抑え鋼板などの『ケレン』磨きをしていきます。

 

 

抑え鋼板の釘が経年で緩んで飛び出てしまっている部分を

磨きながら見つけては しっかりと打ち込んでいきます。

 

 

それから コロニアル瓦の補修といえば 強い味方!!

こちらの タスマジックの登場です☆

 

 

こんなに手軽に持ち運び楽々にまとまってくれているうれしいキットです↑

足場を登って屋根に行くにも楽々♪

 

 

 

 

 

中は、こんな感じ♪ これがあることで コロニアル瓦のヒビが

ヒビが入る前より 強固に補修できるんです。

 

 

 

下塗り を先にしたことによって ヒビが目立ち 見つけやすくなっています。

すべてのヒビの下に(コロニアル瓦とコロニアル瓦の重なりの隙間に)

隙間を確保する(コロニアル瓦をまっすぐに保つ)ための黄色い板と

透明なタスマジック養生下敷き重ねて差し込みます。

 

 

 

そうしましたら 専用のボンドをヒビに」たっぷりしみこませていきます。

このボンドがすごいんです!!

 

 

 

タスマジックとは、このボンドのこと!
2液タイプの超浸透してくれる協力補修剤です。
浸透力にとっても優れていてヒビに浸透し

コロニアル瓦の裏面養生シートに表面張力の力で広がり、裏からも

ひびを強固に補修します。

本当に硬い高い強度、そして水分に強いという特徴があります。

 

もともとのコロニアルより 補修をした箇所の方が強くなっている印象です。

 

 

コロニアル瓦のすべてのヒビに対して この作業を施します。

 

 

本当に 素晴らしいタスマジック✌

 

では、またあした♡よろしくお願いします♪

 


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