スタッフブログ

福岡市城南区 S様邸 住宅塗り替え工事②

2019年2月18日(月)の作業内容

 

 

本日は、コーキングに着手していきました。

 

 

 

旧コーキングを撤去

 

残りなく撤去します。

 

 

 

 

 

撤去しましたサイディングとサイディングの継ぎ目の目地に

バックアップ材を設置して 2面接着になるようにしてきます。

 

↑バックアップ材↑

 

↑ボンドブレーカー↑

 

目地内に背底面に バックアップ材や、ボンドブレーカーという

新しく打ち込むコーキング材が 目地の背底面に密着しないようにするために

粘着の弱いテープを設置して 目地の両横面にのみ コーキングを設置させて

背底面は あえて密着しないようにしていきます。

 

 

 

そのような処置を全ての目地に施してから

専用のプライマーを目地に塗布していきます。

 

 

そして 既定の時間きっちり機械で攪拌しましたシーリング材を

 

 

目地に打ち込んでいきます。

 

 

 

 

目地に打ち込みましたら すぐに 専用のへらで

空気を押しだしながら 目地内にしっかり隙間なく押し込み

ひょうめんを 均します。

 

そして 乾燥が少しでも始まる前に

目地両横にしっかりと 隙間のないように貼ってあります養生を

撤去します。

 

 

 

そして 少し乾燥しましたら

固まって 若干まっすぐでないコーキングを見つけ次第

整えていきます。

 

 

 

屋根 コロニアル瓦の修繕も何か所か していく必要がありました。

 

 

 

ひびが 入っている箇所がありました。

 

その修繕方法は

こちらの  タスマジック という兵器を使います。

 

 

 

カラーベスト・コロニアルのひび割れ・欠け補修材。浸透性にとても優れていて

のコロニアル瓦以上の強度で補修することができるんです!。

 

コロニアル瓦の下の部材にコロニアル瓦が密着してしまうと

雨水の逃道がなくなってしまいますので

コロニアル瓦の下に それを防ぐための下敷きのようなものを入れ込んでから

 

 

 

秘密の液体??ボンドより強力なもの を塗り ヒビに打ち込み 流し込むことで

コロニアルの裏面に 滲み広がります。

そうすることで 表面と 裏面で 板状に強いコロニアル瓦が復活するのです!!

 

 

それから 雨樋の詰まりがどうやらあるようなのでとうい ご相談でしたので

原因を探しましたところ・・・

 

 

雨水枡の中に びっちりと 木?の根っこが・・・!!

 

 

全身の力を振り絞って

引っ張るしか方法が無いようでした💦

 

雨水枡に向けて3方向から水が流れることができるはずなのですが

2方向が詰まっていて

あふれたりしていたようです。

 

 

 

やっと2方向に詰まった根っこを撤去することができ

水が流れてくれました。

 

60センチ以上の 太いみっちりとした根っこが詰まっていて

撤去には 苦戦しました💦

 

 

 

詰まりが 解決して 良かったです。

 

明日は天気が崩れそうですね。

 

天気を見ながら 作業をさせて頂きますので

宜しくお願いいたします。

 


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