スタッフブログ

福岡市西区 E様邸 住宅塗装工事 『屋根縁切りタスペーサー使用☆屋根塗装など』

2018年7月26日(木)の作業内容

 

 本日の作業も

 暑さに負けず 作業も 暑いながらも

 熱中症対策

 工夫を凝らしてさせていただいております!

 

 でも 今年は 暑すぎますね

 

 今後の日本の夏は 

 どうなってしまうのでしょうか?

 

 なんてことを思う今日この頃です。

 

 

 

 

 新築後初めてのお塗り替えの時、

 塗装をする箇所に このように↑

 パイプなどがついている継ぎ目を 

 シリコン素材によるシーリングをしていることが

 多くあります。

 

 シリコン素材のシーリングは、

 塗料と相性が悪く 塗料を弾き 密着しません。

 周りの外壁は塗膜が密着していても

 この部分は 必ず密着していない状態

(塗膜が浮いている)ので

 そのまま 何も処置をせず塗装をして

 かろうじて 周りが密着しているので

 一緒に塗膜がどうにか

 とどまってくれているように見えても

 何かの拍子にそこから塗膜が破れて

 剥がれてしまう原因となってしまいます。

 

 

 

 

 

それを防いでくれる 画期的な材料

シリコンカバーNB という

下地用バインダーを使用します。

 もちろん ノンブリ―トタイプで

 塗膜に影響せず密着度は高めてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

  このように エアコンのホースの出口も

 シリコン系のシーリングが

 よく使われていますので

 そちらもチェックし 

 塗布していきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それから 屋根の『縁切り』の作業です。

コロニアル瓦の屋根ですので 

『縁切り』コロニアル瓦の重なり部分の隙間を確保する作業が必要です。

  ←こちらのタスペーサーを使用して

  重なり部分が

 ふさがってしまっている箇所に差し込み

 2~4mmの隙間を確保していきます。

 屋根の反りなどによっては 

 タスペーサーが差し込めないほど 

 隙間が確保されている箇所などもあります。

 

 

  そのような箇所には、タスペーサーを差し込まずして 隙間が確保されますが

 ほとんどが タスペーサによる支えが必要ですので 全ての瓦の状態を見て

 必要な瓦すべてに タスペーサーを差し込み

 雨水の逃げ道がないことによる 雨漏りや、雨水の浸透を防ぎます。

 

 

  この作業も 完成してしまえば

 屋根の上の作業ですので 

 なかなかしてあるのか

 分からなくなってしまう作業ではありますが

 このように 雨漏りを防ぐという

 建物を守るのに大変重要な作業なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『中塗り』が乾燥してからの『縁切り』の後

 仕上げの屋根『上塗り』です。

 

 『中塗り』と同じように

 低汚染リファインをしっかり攪拌し 屋根塗装をしていきます。

  屋根全体に『上塗り』

 屋根塗装は完了いたしました。

 

 

 

 

 

 

 それから 建物の鉄部分の『ケレン』サンドペーパーにて

 錆びや 洗浄で落としきれなかった汚れなど 磨き 掃き掃除していきます。

 

 それから 『下塗り』として

 錆び止め塗料にて 塗装をしていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それから 時間の許す限り

 『養生』

 外壁を塗装するために

 塗料が」ついてはいけない箇所を

 専用のビニールやテープで

 覆っていきました。

 

 明日も よろしくお願いします。

 

←作業服がふくらんでいるのは

扇風機付きの作業服のためです

 

 作業を円滑に進めるためにも

 熱中症対策は重要です。


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