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福岡県糸島市 O様邸住宅塗り替え工事『シーリング打ち替え作業②』

 

2018年3月28日(水)の作業内容

 

 本日は、昨日シーリングを撤去しました目地へ

 バックアップ材という目地内で新しく打ち込みます

(作業中の写真を撮り損ねてしまいました( ;∀;)すみません。)

 

DSCF5700

 

このように 目地の背底面に粘着性の低いテープや

粘着性の低いテープのついたウレタンを貼りつけていきます。

 

そうすることで 新しく打ち込むシーリング材が

両横面にはしっかりと密着し

外壁材のサイディングとサイディングを柔軟に接着させ、

建物の動きに柔軟に追従し、割れや劣化を防ぎます。

 

その時に 背底面も設置しておりますと

背底面は 建物の動きでサイディング材と違う動きをしますので

シーリング材が引っ張られ シーリング材が傷んでしまいます。

 

そのような現象を防ぐため 上記のように

目地の両横面には シーリングをしっかり密着させ、

背底面には 接着をさせない 『2面工法』をとっていきます。

 

この作業も その上からシーリングを打ち込み

その上 塗装をしてしまえば やったのか やっていないのか

分からなくなるような作業ではありますが

建物を守るのに大変重要な作業となりますので

サイディング外壁の建物を塗装されることをお考えの時には

是非『シーリング打ち替えの際 どのような工法を取りますか?』と

尋ねられることをお勧めいたします。

 

(という大事な作業でありますのに・・・

 

そして 今回使用します―リング剤は

 ← こちらの最強なシーリング材

その名も

長期耐久性ハイクオリティーシーリング材

AUTON EXCEED (オートン イクシード)

 

 

 

シーリング材は外壁材の目地に充填する『防水材』です。

建物に雨水などの水分を侵入させない「水密性」や

外気と内部の空気を流動させない「気密性」を保持する

重要な役割をになっています。

 

シーリング材に必要なこととは

長期に「防水性」を保持し、「美観」を損なわないことですね。

 

ですが シーリング材も輪ゴムやタイヤのように

硬化化したり 痩せてきたり 

建物の動き(伸縮や振動)による亀裂・破断・剥離などが起こり。

 

紫外線・水分・熱が原因となる表面劣化も

残念ながら いつかは起こってしまいます。

 

シーリングの上から 塗装をするのでむき出しの状態より 

劣化のスピードは遅くはなりますが

 

使用する塗料の耐久年数や、

建物のメンテナンスにかかるランニングコストなどのことを考えますと

 

長期にわたり 柔軟性(伸縮性)を維持ができ、

長期にわたり 美観(意匠性)を維持してくれる

 

 耐久性のあるシーリング材を選ぶという選択もあると思います!

 

是非 塗料と同じように

シーリングについても お尋ねください。

 

 こちらの オートンイクシードを既定の時間 しっかりと

 

という言わけで 

こちらの オートンイクシードを

既定の時間 しっかりと

シーリングを攪拌する専用の機械で攪拌し

 

 

 

 

目地に 専用のボンドをたっぷり塗布して

上記のように背底面はボンドブレーカーで密着せず

両横面には このボンドにてしっかり確実に

シーリング材が密着するようにして

 

 

 

攪拌をしたオートンイクシードを打ち込んで

専用のへらで

空気を押し出しながら ムラのないように

しっかり押し込みいれて 表面を均していき、

 

 

 

オートンイクシードの乾燥が少しでも

はじまってしまう前に

紙テープによる養生を撤去していきます。

 

 

 

 

 

こうすることで 乾燥委が始まりゴム状になったオートンイクシードが 

紙テープについてきて汚い状態になるのを防ぎ

美しいシーリング打ちの仕上がり となります。

 

本日 オートンイクシードによる

シーリング打ち込み作業が完了いたしました。

 

皆様 オートンイクシードも

よろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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