スタッフブログ

福岡市 南区 K様邸 住宅塗り替え工事 『シーリング打ち代え作業②・ケレン作業・錆び止め塗料塗装』

2017年7月22日(土)の作業内容

 

 

 

 本日の昨日の作業の続きで

 シーリングの打ち代え作業と、

 

 

 

 

 窓、ドア回りなど 構造上 全てのシーリングを撤去することが

 好ましくない箇所は、シーリングの痛みや 撤去できる範囲を撤去し、

 シーリング打ち増しを していきました。

 

 

 専用の紙テープで 養生を 凹凸に合わせて

 しっかり押し込みながら

 シーリングが滲まないように意識をしながら

 まっすぐに貼りつけ

 

 ボンドをたっぷり塗っていきます。

 

 

 

 

 暑さに負けず 作業もテキパキ

 さわやかな笑顔もリクエストすれば

 このと~り

 

 

 

 熱中症には気を付けて  外仕事の皆様も 水分はシッカリ摂ってくださいね!

 クラ~っと来る前に 日陰で少し落ち着きましょう。

 

 クラ~っと来てからでは 復活に時間がかかってしまって

 かえって効率悪いですよ!  って わかっちゃいるけど・・・ですよね。

 

 でも 無理は 禁物です! ナニヨリも 命が大事ですよ!!

 

 

 ↑すみません 

  話が脱線してしまいました

 

 ←しっかりと

 ノンブリートタイプのシーリング材の

 主剤 硬化剤を既定の時間 

 しっかり攪拌してむらのないように

 していきます。

 

 

 

 たっぷり打シーリングをち込み

 

 へらで押し込みながら空気を押し出し

 均一に均し

 

 養生を効果が始まる前に 

 すぐに撤去

 

 

 

 

 という作業をすべての目地

 窓 ドア回りに行い

 

 すべてのシーリング打ちの作業が

 完了いたしました。

 

 

屋根鋼板の抑え釘が経年で 飛び出てきているのを見つけながら 打ち込んでいき、

 

しっかりと磨き 旧塗膜が浮いていたら 磨き落としたり 表面を均して

 

 

 

 ←こちらの錆び止め塗料にて

  鉄製部分には 『下塗り』をしていきました。

  

 優れた 錆を防ぐ効果のある下塗り塗料です。

 

 

 

 

鉄製ではなく 塩化ビニール製の雨どいも磨いて 細かい汚れを磨き落とし

拭き掃除をしていきました。

 

雨どいは磨くことで あえて細かい傷を入れて 塗料が引っ掛かり確実に密着する

下塗りのような役割があり『目荒らし』という作業です。

 

 

 

 破風板は 外壁材と同じ性質の建材です。掃除の意味で磨いています。

 磨いて 表面を均し 後ほど『下塗り』をしていきます。

 

  シャッターBOXや、庇なども

  鉄製ですので 磨いてサビなどは

  特にありませんでしたが

  表面を均していき、

 

  錆び止め塗料にて

  『下塗り』をしていきました。

 

 

 

 

本日は、この 磨いて塗装をする表面の調整をする『ケレン』の作業と

鉄製部分には『下塗り』として錆び止め塗料を塗装する作業まで

仕上げていきました。

 

 

夏休みが始まりましたね。

 

お母様の皆様は、おひるごはんのメニューに悩まされますよね~

 

子供たちも 熱中症に気を付けて できるだけ体を動かして

遊んでほしいな~。。。

 

充実した夏の体験ができるといいですね

 

 

では、来週も よろしくい願いいたします。


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