スタッフブログ

中洲4階建て店舗ビル工事

ALC外壁の シーリングうち増し工事より

作業に入らせていただいております。

 

 

 4階建ての建物の

 ALC外壁材の1枚1間の継ぎ目の目地の

 シーリングをうち増していきますので

 日数のかかる作業ですが

 1本1本確実の作業を進めていきます。

 

 

まずは 目地へ 新しいシーリング材を確実に密着させるための

ボンドを『下塗り』していきます。

 

 

 ノンブリートタイプのシーリング材を

 既定の時間 主剤と硬化剤を

 攪拌機にてしっかり攪拌し

 

 

 

 

 

たっぷりと目地に打ち込み柔軟性のある目地へ ALC材の建物の動きに追従させ

割れを防ぎます。

 

 

しっかりとへらで押し込み均し 空気を抜いて 美しい仕上がりへとしていきます。

 

一般適期なシーリング剤は 作業性を向上させるために

可塑剤というものが入っています。
可塑剤(ゴム状にさせる成分)が多いシーリング材は経年による変化で

樹脂成分と可塑剤が分離します。
この現象を『ブリード』と言って シーリングが硬くなってしまいます。

硬くなったシーリングは剥離やひび割れを起こします。

塗装が目地の上だけ変色し、べたつくことがあり、

そのべたつきに埃が付着して、表面が薄黒く変色してしまうことがあります。

この現象は『ブリード汚染』と言い、これを未然に防ぐには、

比較的汚染しにくいノンブリードタイプ(可塑剤が入っていない)の

シーリング材を使用する必要があります。

 

ご注意ください。

 

せっかく高価な塗料を使用して 仕上がりが美しくても

耐久年数を迎える前に 他の部分はきれいでも 

目地の部分だけ 色が黒っぽくなってしまう可能性があるので

シーリング材はどのようなものを使用するかチェックすることは重要です。


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