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博多区美野島テナントビル改修工事☆ALC外壁シーリング打ち 鉄骨階段錆磨き作業 3.6.2021~

昨日までに 外壁の亀裂や劣化部分の撤去・セメント補修をしていき、

目地の旧塗膜の浮きや汚れなどを掃除していきましたので

本日より 建物全体の目地や窓回り 必要な箇所に

新しくシーリングを打ち込んでいきます。

建物全体の目地の長さが2163.1M。 サッシ周りシーリング打ちが321.8Mです。

3~4日打ち続ける作業の予定です。

ノンブリードタイプのシーリング材を使用しております。

 

時々建物の外壁を見ていると 外壁はキレイなのにシーリングを打っている箇所だけ

汚れているなんて事ありませんか? 時々あるんです。

それは、

時間の経過によってシーリング材に添加されているシーリング材の『可塑剤』というものが
シーリングを覆っている塗装面に移ってにじみ出ることによって
塗装面を黒く汚してしまっている様子です。

ですので その可塑剤の含まれていないものを使用しています。

それがノンブリ―トタイプです。

先ずは、シーリングを打ち込む個所に専用のボンドをしっかり塗布して

窓サッシ周りにもうシーリングを打っていきますので

養生の必要な箇所には養生をして 同じくボンドをしっかり塗布して

目地が深く広いので たっぷりシーリングを打ち込み

そして しっかり押し込み 均して 目地からの雨水の侵入を防ぎます。

しっかり空気を押しだしながら ムラのないように押し込みます。

サッシ周りも同じです。 すでに建物内に 雨水が滲んでいるというお話なので

しっかりと目地やサッシ周りからの雨水の侵入をブロックします。

外壁の劣化の補修を終えましたので。

この作業を建物全体の目地 サッシ周りに確実に行ってから

建物全体の高圧洗浄を行います。

ということで 高圧洗浄前に 作業を並行して

鉄骨階段の錆磨き掃除作業『ケレン』をしていきます。

112段の階段と踊り場の裏表と手すりの全てをしっかりと手作業で目視をしながら

磨いていきます。

錆を磨き削り 錆びたことによって浮いた旧塗膜を磨きとりながら

表面を均し『目荒らし』として表面にあえて細かい傷をつけ 後に塗装する塗料を

確実に密着させます。

傷といっても 塗装をすれば新しい塗膜で全く分からなくなります。

ことらの作業も シーリング打ちと同じように2~3日を要すると思います。

 

明日も 張り切って作業をさせて頂きます。

よろしくお願いいたします。

 

 


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