スタッフブログ

塀塗装 南区 

2019年9月9日

2019年9月9日(月)の作業内容

 

9月6日の作業の続きです。

 

 

 

旧塗膜を撤去しました後に

セメントにて補修をして 凹凸を均しましたが

扁平になってしまいました部分に 周りと肌を合わせるために

『肌合わせ』という工法

 

水性の下塗り専用塗料の

水による希釈の水量を少なく粘度の高い濃い下塗り塗料を用意して

 

専用のさざ波模様を作るための

砂骨ローラー↓を使用して

45513894,45513903

 

補修部分の扁平部分に

周りと合わせた模様を作っていきます。

 

 

 

写真では、お分かりになりにくいでしょうか?

砂骨ローラにて 新たに塗料を塗布した部分が

ローラーのぽつぽつ穴に入った塗料が付着して

さざ波のような凹凸模様になっています。

 

周りのさざ波模様とバランスを見ながら さざ波模様を作っていきます。

 

 

 

先ずは この部分の『肌合わせ』の作業、下塗り塗料の厚塗りを完成させて、

しっかりと乾燥させます。

 

 

しっかりと肌合わせをした箇所が乾燥しましたら『下塗り』です。

 

ASTEC塗料メーカーの エポ パワーシーラーを 全体にたっぷリと塗装して

後に塗装する塗料の確実な密着をさせてくれます。

 

『中塗り』・『上塗り』と全体を2回塗装していきます仕上げ塗料は

こちらの↓同じくASTECの超低汚染リファインという塗料です。

 

①美観を長期間保つ

汚れにくく、付いた汚れも親水性により落ちやすく、防カビ性・防藻性があります。

②長持ち

無機成分配合によってフッ素塗料同等の強い耐候性を発揮する

しなやかで強い塗膜です。

③夏涼しい

遮熱顔料の使用によって優れた遮熱性があります。

劣化しにくいため、長期間にわたり遮熱効果を発揮し続けてくれます。

というとても優秀な塗料で 弊社でもおすすめの塗料です。

塀はもちろん 建物の外お壁にも最適です。

 

 

ということで 塀塗装を完成させていただきました。

 

再度のご依頼 大変光栄です。

 

 

 

また、気になる点などございましたら

いつでも ご連絡をお待ちしております。

 

 

この度は 誠に ありがとうございました。

 

 


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