スタッフブログ

福岡市 住宅塗り替え  早良区次郎丸 『補修作業☆サビ止め塗装』

 

 

2017年2月16日(木)の作業内容

 

まずは、シーリングの劣化した箇所に新しくシーリングを打ち込んで行きます。

 

仕上りが美しくなるよう 打ち込みたい部分に 

専用の紙テープをしっかり押さえ込みながら貼っていき

仕上がりのラインを作っていく『養生』という作業をしていき、 

そこに ノンブリートタイプのシーリング材を打ち込んでいきます。

 

 

打ち込みましたら ヘラでしっかり押さえ込みながら 表面を均し

シーリング材が少しでも乾燥する前に 紙テープによる『養生』を撤去します。

 

他の箇所も同じようにシーリング補修をしていきました。

 

 

モルタル壁の建物の性質として 

ヘアークラック(細かいヒビ)が入りやすいですので

そのような箇所を 外壁をチェックして廻り 見つけて

ヒビに シーリング材を埋込み補修していきます。

 

屋根のコロニアル瓦も 少しもろくなっているところが有りましたので

補修していきました。

 

上記でちらっと出てきた 『ノンブリートタイプ』 とは

 

ブリードとは シーリグ材に入っております 可塑剤などの配合成分が
表面ににじみ出ることをいいます。
 
ブリード物は、その上に塗装した場合
塗膜を溶かしてしまったり、変色させたり、シワを発生させたり、
べたつきが生じて 汚れ付着させてしまいます。
 
ノンブリード(NB)タイプはブリード物を析出させないもので、
塗装を前提にした施工に適しています。
 
それから 鉄製部分に いちおしの サビキラーPRO!(←クリック!)
使わせていただきました。
 
屋根の屋根鋼板は 特に 錆が全体に出ていましたので
効果は絶大です!!
 
しっかり 水性のサビ転換材がしっかりサビに浸透。
サビを根こそぎ封じ込めます!!

 

 

そのほか 雨樋のつかみ金具屋 軒天井のボードの押さえ金具

 

 ベランダの手摺や、庇や、換気扇フードなどなど

 

鉄製部分に サビキラーPROにて『下塗り』をしていきました。

 

サビキラーPROは、水性ですが

その上から 弱溶剤系の塗料を塗装できるように 進歩しておりますのも

素晴らしいのです!!

 

 

 

 破風板は、木製ですので

 木部専用の下塗り塗料

 1液ファインウレタン を

 使用しました。

 

 

 

 

1液ファインウレタンは、

  • 塗膜の持ちがよく、優れた密着性を発揮します。
  • 環境にやさしい弱溶剤系の塗料です。

 

 

 

 

 

木部の『下塗り』のあとは、 ケイカル板など ボード製の

軒天井や、帯板の『下塗り』をしていきます。 

 

このような素材には (⁰︻⁰) ☝こちらの 水性カチオンシーラーが

適した下塗り材ですので 使用しました。

 

素地と あとから塗装する塗料を確実に密着させます。

経年による素地の劣化にも 力を発揮します。

 

 あすは、朝は雨のようですが 晴れてくるようですので

 様子を見ながら 作業を進めさせていただきます。

 

よろしくお願いいたします。


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