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福岡市東区O様邸  完成までの施工内容

 

H26.12.24(水)

ブログお休みに入らせて頂きました時から 塗装工事完了までの

施工内容。

 

 

12月6日(土)

前日までに鉄部分の錆びを磨き均す『ケレン』の作業をしていましたので

屋根鋼板部分に『下塗り』として錆び止め塗装をしていき、

 

 

 

 屋根全体に『下塗り』塗装を

 屋根専用下塗り材にてしていきました。

 

 

 

 

作業を並行して、建物周りの『養生』をして汚してはいけない箇所を

専用のビニールにて覆っていきました。

 

12月7日(日)の作業は、外壁材のサイディングボードの継ぎ目の目地に

新しくシーリング材を打ち込んでいく作業です。

↑こちらのノンブリードタイプの シーリング材を専用の機械で既定の時間

 しっかりと主剤と硬化剤を撹拌していきます。

 

 ノンブリードタイプのシーリング材を塗装するうえで使用することは重要なことです。

 シーリング材に含まれる可塑剤などの配合成分が表面ににじみ出ることをブリードとい います。

 ブリード物は、上に塗装した場合に、塗膜を溶かしたり、シワを発生させたり、

 べたつきで汚れを生じさせます。

 工事完了直後はきれいでも 塗膜の耐久年数を待たずに 

 ノンブリートタイプでなければ シーリングのラインで黒っぽく汚れが

 目立ってきてしまいますので シーリング交換をするうえで

 使用するシーリング材には注意が必要です。

 

 その間に↓こちらのボンドブレーカーという密着性の弱いテープを

目地の底面に貼っていきます。 目地の底面には、新しいシーリング材を密着させず、

 

 

 こちらの シーリング材を確実に密着

 させるためのボンドを目地の両側面に

 しっかり塗布することにより 

 両横面には 新しく打ち込みます

 シーリング材が確実に密着します。

 

 これを2面接着と言います。

 こうすることにより

 建物の自然な動きに やわらかいゴム状の

シーリング材が追従し、外壁材(サイディングボード)の割れやヒビを防ぎます。

 

この作業も シーリング材を打ち込んでしまえば やったかやっていないか

分からなくなってしまう作業工程ではありますが この手間をかけることにより

建物を守ることになる重要な作業です。

 

そして 良く撹拌しましたシーリング材を目地に打ち込み

専用のヘラで 空気を押し出しながらシーリングを均し

シーリング材が少しでも乾燥しないうちに素早く養生紙テープを撤去していくことが

まっすぐ 美しいラインにシーリングを仕上げるコツです。

 

 

 

 このように 建物全体の目地に

 新しくシーリング材を打ち込んでいきました。

 

 

12月9日(火)の作業は、

 

 

 すでに『ケレン』をしてあります

 鉄部分に『下塗り』として

 錆び止め塗装をしていき、

 

 こちらの建物は、屋根・外壁共に 省エネ塗料でありますガイナ↑↑

 使用しますので         (クリックで弊社ガイナ専用ホームページ)

 

 既定の時間しっかりと撹拌し、 屋根の『中塗り』として1回目のガイナ塗装を

屋根全体にしていきました。

 

12月10日(水)は、

 

ミラクシーラーエコという密着を確実にする

下塗り専用塗料にて 外壁全体、

 軒天上、塀

帯板や、破風板の『下塗り』をしていき、

 

←弱溶剤シリコンにて

 

 

 『中塗り』として1回目の塗装を

 していきました。

 

 

 

 

 

 

 

12月11日(木)は、『中塗り』をした状態の屋根に『縁切り』として

タスペーサーをコロニアル瓦1枚1枚に挟み込み 雨水の逃げ道を確保していきました。

 

経年により劣化したコロニアル瓦は、どうしても反りが出てきて コロニアル瓦の

重なり部分の隙間が閉じてしまいますがタスペーサーを設置することにより

2~3ミリの隙間を瓦に確保することにより表面張力により雨水のみ下道が

生まれてきます。

 

12月12日(金)

 

既定の時間しっかりと撹拌しガイナの特徴のセラミックなどをムラなく混ぜ込んで、

ガイナ塗料にて外壁全体・軒天上に『中塗り』として1回目のガイナ塗装を

外壁全体にしていきます。

 

特徴的な外壁のサイディングボードの凹凸ですが 透けやムラのないようしっかりと

厚みをつけて塗装をしていきます。

 

 『中塗り』の乾燥を待つ間

 塀の塗装をしていき、

 

 

 

 

 

 

 

外壁の『中塗り』の乾燥を確認して 外壁の『上塗り]をしていきました。

 

2回のガイナ塗装によりガイナの効果を十分に発揮できるよう塗膜にしっかりと

厚みをつけていきます。

 

12月13日(土) 

 

前日の作業の続きで、外壁全体のガイナ塗装『上塗り』を仕上げていき、

 

 

 塀塗装も仕上げていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月14日(日)

 

 

 この日は、屋根のガイナ塗装の『上塗り』を完成させていき、

 

 

 

 破風板や、帯板 雨樋の『中塗り』

 『上塗り』をしていきました。

 

 

 

 

 

 

12月15日(月)

 

 

 

 すでに『下塗り』として錆び止め塗装を

 してあります鉄部分の『中塗り』をして、

 乾燥を確認し、『上塗り』をして、

 これらの箇所の弱溶剤シリコン2回塗りを

 仕上げていきました。

 

 

 

 

 

 

 塗装カ所の作業が全て完了いたしましたら

 最終チェックや、建物周りのお掃除をして

 

 

 塗装作業は、完了です。

 

 ブログが貯めて書くことになってしまい

 申し訳ございませんでした。

 

 足場解体の日には またお騒がせいたしますが

 何卒 よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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