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住宅塗装工事⑦ 付帯部塗装・屋根『中塗り』・塀塗装 東区K様邸

2024年3月7日

外壁の塗装は前回までに完了しています。

本日は 鉄製の付帯部塗装を行っていきました。

すでに『ケレン』磨き作業と『下塗り』錆び止め塗装は済ませてあります。

 

破風板や鼻隠し 帯板

庇の天板や 窓前のフラワーボックス シャッターBOXなどなど

換気扇等 弱溶剤塗料にて 刷毛でローラーでは塗装が難しい箇所や

ラインだし等をしていき、

 

ローラーにて全体を塗装します。

基礎と外壁の取り合い部分の鉄板水切り以外の鉄製部分の付帯部へ

『中塗り』として 一度弱溶剤塗装を行って

乾燥を確認後 もう一度これらの箇所の塗装『上塗り』を行って

付帯部の塗装を水切り以外仕上げていきました。

 

屋根は 『下塗り』を済ませてあります状態です。

コロニアル瓦部分全体へはセミフロンルーフバインダーSiⅡにて『下塗り』を行っております。

また コロニアル瓦を押さえております鉄板 抑え鋼板は 『ケレン』をして

『下塗り』として錆び止め塗装を行っております。(白色)

この白色部分の抑え鋼板や ローラーでは入りにくい入角や 瓦の重なり目へ

刷毛と小さなローラーを使用して『中塗り』を行っていきました。

傾斜の急な屋根の部分には 安全の為 屋根足場の足が置かれております。

その下も 他の箇所と同じように同じ回数同じように塗装をしなければ

完成してからしばらくしてくると お色が変色したように見えてきますので

安全性に問題がないように交代に足を上げて

その下をしっかりと塗装していかなければなりません。

という事で 本日は6カ所の足場の足の下を『中塗り』をして しっかりと乾燥を確認して

この部分の『上塗り』を行っていきました。

明日は 他の部分の足の下を2回塗装して屋根全体も『上塗り』まで行い

仕上げていく予定です。

下屋根も同様に『中塗り』を行っていきました。

使用しております仕上げ塗料セミフロンルーフⅡ遮熱を使用しております。

こちらの塗料の特徴は 明日詳しくご説明させていただきます。

本日 塀も一部完成させていきました。

駐車場の車のまわりになります塀を先に仕上げました。

先日までに 塀全体に『下塗り』シーラー塗装を行って 全体のモルタル塀の質を均一に

整えております。

まずは『中塗り』として 本日塗装する部分の塀全体の塗装を行い

完全な乾燥を確認して もう一度『上塗り』として中塗りをした部分の塗装を行い

塀の一部の塗装を完了させていきました。

明日 残りの塀や門周りの塗装を完成させる予定です。

 

雨天が続き なかなか作業が進みませんでしたが

本日は順調に作業を行うことができました。

 

明日も よろしくお願いします。

おいしい手づくりクッキーをいただきました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

お家でおいしく頂きました。

息子くんは 『手作りなんて♡』と感激していました。感謝です~!

 

 

 

 

 

 

 


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