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早良区マンション改修塗装工事②

2024年2月1日

補修作業に入っていきます。

痛みの種類によってマークや色を変えて目印をつけています。

その目印ごとの補修方法で 補修をいたします。

モルタルの痛みにも爆裂や欠損、塗膜剥離、亀裂など 色々な痛み方があります。

爆裂とはモルタルや建物の躯体内部の鉄筋が錆びて「膨れ」を起こし、

内部からその周りのモルタルを破損させてしまっている現象のことです。

モルタルが爆発したかのような様子になることから「爆裂」と呼ばれています。

モルタルが欠けてしまっているような箇所は欠損と呼んでいます。)

どのタイプの痛みにしましてもまずは傷んだ部分を撤去します。

爆裂であったり 旧塗膜の浮き剥離にしましても

まずはその痛んだ部分を撤去します。

そして撤去した部分を穴内部などでしたら空気を吹きつけたり 掃き掃除をしたり

としっかり埃など無い状態掃除をします。

タイルを張っている外壁も その下のモルタル壁が爆裂や浮きがあるような状態の部分はタイルを一度撤去していきました。

そのままの状態にしていましたらタイルが傷んでいるわけでは無いので劣化に気づかず

タイルが落下してしまう恐れがあるので定期的な点検は非常に大切です。

打診などによってタイルの撤去が必要な箇所は 撤去していきました。

同じタイルを用意しまして

下地の補修が必要な箇所は しっかりと補修をして

新しくタイルを貼り付けていきました。

しっかり密着乾燥するまで目地の間隔を保つように注意しながら

それぞれのタイル補修箇所それぞれに工夫をして乾燥までを保ち

タイル部分の補修を完成させていきました。

目視でも明らかにわかる痛んだ部分も補修も

痛んだ部分の形を整え掃除をして

補修剤を確実に密着させるための下塗りを行い

モルタル補修を行なっていきました。

↓モルタルの水分が乾燥の際 蒸発して モルタルが痩せてしまいましたら

モルタル補修を足して形を欠損前のように整えます。

外壁と土間の取り合い部分下から2センチくらいの塗膜の剥離なども見られ撤去

下塗りをしてモルタル補修をしていきました。

タイル以外のモルタル部分は塗装を行っていきます。

爆裂や旧塗膜の剥離。浮きのある状態状態に塗装しましても

その部分は躯体から浮いていることになりますので

いつ朽ちて落ちてきたり剥がれてきたりするかわかりません。

しっかりと補修をして健全な状態にしてから塗装工事を行わなければ完成した時は

一見綺麗に見えても危険な状態といえます。

ですので爆裂部分など朽ちている部分は全て撤去して

穴を開け内部に補修剤を充分に充塡して 内部から強固に補修します。

表面はモルタル補修で 爆裂前のように補修跡がわからなくなるよう

周りと馴染ませます。

このような方法で建物全ての補修箇所を補修しております。

亀裂箇所も亀裂隣にラインを引いて目印。

亀裂の深い箇所はVカット補修をしていきます。

亀裂を専用の機械で日々より広めに削り その幅内部に補修剤を充填して

日々を確実に柔軟に補修して表面を均し強固に補修します。

旧シーリングも打ち替えていきました。

旧塗膜に覆われた旧シーリングを撤去します。できるだけ残りの内容に撤去、

旧シーリングの残りかすも撤去掃除して

養生、内部にボンドを叱り塗布して新しく打ち込むシーリングが確実に密着するように

そして新しくシーリングを打ち込み空気を押し出して内部に空気が

残らないように表面を均していきます。

空気が残っていると寒暖差で内部の空気が伸縮と膨張を繰り返しシーリングに亀裂が入る原因となりえますので確実に空気を押し出します。

窓サッシ周りのシーリングも新しく打ち増ししております。

ベランダ床は防水仕上げを致しますがその前に痛みを補修。

亀裂や痛みをモルタル補修いたしました。

ベランダ床のベタは 専用のシートを貼り防水施工をいたします。

立ち上がり部分へ先に塗膜防水を行いました。

防水施工は このベランダ面 外壁塗装後に行います。

他 補修の様子です。

建物全体の補修作業を終えましたので

次は塗装工事のための作業を行っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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