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脆いコロニアル瓦に塗装よりカバー工法のおススメ シーガード

2026年3月20日

  コロニアル瓦屋根はある時期に設置されたものは
  ほかの時期のコロニアル瓦に比べ 非常にもろい時期のものがございます。
 アスベスト含有期(〜2004年頃)のコロニアル瓦は、 耐久性を高めるため、
 約10〜25%のアスベスト(石綿)が含まれていました。
 この時期のコロニアル瓦は頑丈でした。
 ですが設置から20年〜30年以上経過すると、内部の石綿が劣化し、脆くなります。
アスベストは、過去には建材として広く使用されていました。
しかし、その後、健康への悪影響が明らかになり、
現在では規制が大変厳しくなっています。
 ノンアスベスト初期(2000年代中盤) 
 アスベスト禁止に伴い販売された「コロニアルNEO」などは、
 アスベストの代わりに繊維素材を使用したため、耐久性が低く、
 極めて脆く欠けやすいという問題が多発しています。
 経年劣化やノンアスベスト製品の初期のものは、
 屋根に乗っただけで割れるほど脆くなっている場合があります。
 (屋根に乗らずとも お塗り替え時期にご依頼いただく時期には
  すでに割れや亀裂が多くあります。)
 このような「脆い」状態のコロニアル瓦屋根への対応としては
 基本的に
  • 塗装工事は原則NGです。 脆い屋根瓦に塗装をしても、今後も瓦は割れ続けてしまいますので、塗装は推奨されません。(このようなコロニアル瓦は補修では間に合わないほど割れます。ヒビどころではなく割れで破片が落下します。)
  • 「カバー工法」が主流: 既存の屋根を剥がさずに 上からに新しい屋根材を被せる「カバー工法」が、費用面でも安全面でも最も適したメンテナンス方法です。
    そこで 弊社がこのような場合におススメしております

    👆平板スレートのカバー工法は「C/guard シーガード」

  • 軽いコロニアル瓦を設置するのに適した建物ですので カバー工法に使用する

    屋根材などの重さが重くては 建物の躯体へ負担がかかってしまいます。

    そのようなことを防ぐため 軽量なガルバリウム鋼板で 既存屋根にストレスをかけず、

    高い耐久性の鋼板に美しくリフレッシュできます。

  • コロニアル瓦に専用の接着剤をたっぷりと既定の量 既定の場所へ塗り

    ガルバリウム鋼板の瓦をコロニアル瓦の重なり部分に挟み込み設置して

    しっかりと押し込みボンドとなじむように押し込み固定します。

  •  

    雨水を逃がし排出する仕組みもしっかりと計算されており雨漏り対策も

    されておりますので安心構造です。

シーガード(C/guard)は、
錆に強いガルバリウム鋼板と強力な専用接着剤を使用しており
20年以上の耐久性を誇る 屋根カバー工法です。
酸性雨や紫外線に強くて、耐風圧性も風速69m/sに耐える強度を持ちっております。
10年以上の塗装メンテナンスフリーを実現するため
低コストであり 高耐久な屋根材です。

シーガードの耐久性 
   錆に強いガルバリウム鋼板に、有機系骨材を混ぜたポリエステル塗装
  「ネオマット」を採用しておりまして耐候性に優れています。
   メーカー保証は10年間としておりますが、
   塗装など適切なメンテナンスにより20年以上の耐久性が期待できます。
    使用接着剤は 過酷な高温や低温環境下でも長期間耐えられる
   高い接着力と防水性能を維持します。
   風速69m/sに耐える強度が実証されています。 
   設置後、10年以上は塗り替えが不要なので、
  長期的なメンテナンスコストを抑えることができます。
   軽量で既存の屋根に負担をかけないず、
  耐震性を維持したまま補強が可能です。という 工法です。
一番下のコロニアル瓦も しっかりとカバーされる構造となっています。

👆施工前

👆(完成)

 

ご検討の参考にされてください😊

 


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