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住宅塗替え工事☆外壁・屋根『中塗り』やスペーサーなど☆城南区N様邸 5.28.2021

屋根の『下塗り』を行っていきました。

セミフロンルーフバインダーSIⅡという下塗り塗料を使用しております。

セミフロンルーフバインダーSiⅡの特徴は、塗装対象の屋根瓦への

確実な密着性に優れた性能を持ち、浸透性と屠蘇う対象の表面の劣化した状態から

均一で健全な状態への向上を図る屋根専用のプライマーです。
経年劣化によって表面がカサカサになったり紫外線により劣化した

屋根材に対してより深くまで浸透し、屋根材を強化する役割を持ち

塗膜の厚身を確保し、後に塗装する 仕上げ塗料と密着し耐候性を発揮する

下塗り塗料です。

『下塗り』を屋根全体に ムラなく行っていきます。

そして屋根の下塗りの完全な乾燥を待つ間

外壁塗装の作業に移ります。

『下塗り』のために設置しておりました窓回りなどぼ『捨てテープ』を撤去しました。

そうしますと 『下塗り』をしました凹凸のある塗膜と残った養生テープの間に

1から2ミリほどの塗装をしていない隙間があります。

このラインで 『中塗り』『上塗り』を行い サッシと外壁塗膜の取り合い部分が

凹凸のある塗膜ではなくまっすぐで仕上がりますので メリハリのある印象のなります。

小さなことではありますが 下塗り塗料の厚塗り塗装の際の『捨てテープ』 大事です。

そして 入隅 サッシ周りなど ローラーでは 塗装のしにくい箇所には

刷毛にて塗装をしてから

ローラー塗装で 刷毛塗装をした部分もなじませて 全体に ムラや透けのないように

しっかりと塗装していきます。

屋根と『下塗り』が完全に乾燥し 歩ける状態になりましたので

『縁切り』の作業。コロニアル瓦の1枚1枚の重なりに

タスペーサーという 雨水の隙間を3~4mm確実に確保してくれる

ポリカーボネート製の耐久性の高い部材を設置していきます。

1枚のコロニアル瓦に 1枚から 必要な分 設置していきます。

コロニアル瓦の経年により反りが強いものには3枚設置することもあります。

又 タスペーサーが設置できないほど 隙間が確保されている箇所には

設置いたしません。 雨水の逃げ道を確実に保ち

雨漏りを防ぎ建物を守る 目立たないながらも 重要な作業です。

外壁『中塗り』の完全な乾燥を確認しましたら『上塗り』の作業に入っていきました。

『中塗り』と同じように サッシ周りや 入隅は 刷毛で塗装をして

ローラーで刷毛とトーラー塗装部分をなじませて

全体をムラなく塗装していきます。

カーポートの枠もサビが出てきていますので塗装をさせて頂きます。

先ずは 全体を目の細かいサンドペーパーで磨き均す『ケレン』を行っていき、

アルミ製の枠 非鉄バインダーという専用下塗り材を全体に塗装していきました。

明日もよろしくお願いいたします。

 

 

 


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