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古賀市住宅 F様邸④ 屋根・外壁『下塗り』 2022年4月5日

2022年4月5日

窓サッシや 昨日錆止め塗装を行った鉄製部分等 外壁塗装の塗料が付着しては

困る部分へ 専用のテープやビニールで覆う『養生』を行って

⇩こちらの塗料で 外壁を塗装していきます。

まずは 『下塗り』をパーフェクトフィーラーを厚塗り マスチック工法にて

外壁全体へ粘度高く適正量の水をしっかりと攪拌し 塗装していきます。

外壁『下塗り』塗料の厚塗りマスチック工法には

ヘチマのようにポコポコとした穴のある厚塗りの専用のローラーを使用します。

このポコポコにしっかりと下塗り塗料を含ませて

外壁に粘度の高い塗料を波模様に整えながら塗っていきます。

粘度の高い柔軟性のある塗膜を厚塗りしておりますので

補修あとも目立ちませんし、 モルタル壁の性質であります

ヒビが入りやすい という特徴にも 塗膜が追従してくれます。

しっかりと隅々にパーフェクトフィーラーを塗装しております。

厚塗りの波模様で整えました『下塗り』が完成しましたら

養生の際に養生テープの上にさらに厚塗りの下塗りのためにマスキングテープを

貼っておりましたので そのマスキングテープだけ撤去します。

『この捨てテープ』を貼るという工法で 凹凸のある下塗りの外側1~2ミリ外側へ

仕上りの塗膜ラインが出てきますので 仕上がりラインが凹凸ではなく

まっすぐに仕上がりますので 小さなことではありますが サッシや付帯部分と

外壁の取り合いラインがまっすぐメリハリのあるものになります。

そして 屋根全体の『下塗り』を行っていきました。

屋根鋼板には 錆止め塗料を塗装しておりますが  その部分を含め全体に

セミフロンバインダーSIⅡという下塗り材を大屋根・下屋根へムラなく塗装します。

屋根屠蘇う使用塗料です。

全体への『下塗り』が完成しました。

明日も よろしくお願いいたします。

 

 

 


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