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城南区住宅外壁塗装工事③軒天井塗装仕上 各所補修 鉄製部分ケレン・錆び止め塗装 N様邸

2023年10月17日

本日は 外壁塗装の前に 外壁全体を汲まなくチェック観察して周り

ヒビなど 補修箇所を見つけましたら 専用の補修材を埋めて

外壁補修をしていきました。

昨日 『下塗り』を行っていきました軒天井に

こちらのケンエースにてまずは1回目の塗装『中塗り』を行っていきました

ケンエースの特徴は 素材への浸透力がとてもよく かびを防ぎ ヤニ止め効果、しみ止め効果がとても強い塗料です。耐水性を持ち、アルカリ性による劣化を防ぐことに優れています。この様な特徴から 軒天井の塗装に使用することは適しています。

軒天井全体に ケンエースを『中塗り』して 完了し

完全な乾燥を確認して ケンエースをもう一度軒天井全体に塗装する

『上塗り』をおこなって 軒天井塗装を完成させていきました。

コチラも昨日『下塗り』を行いました破風板の目地へ シーリング埋めを施し

鉄製付帯部の『下塗りを行っていきます。

使用しますのは ↓こちらのファインプライマーという錆び止め塗料です

まずは 鉄製部分の『ケレン』 磨き作業です。

サビを磨き表面を均し また 敢えて細かい傷を入れることで

塗料が引っ掛かり 錆び止め塗料による下塗りとしての密着性をさらにアップさせる意味での『目荒らし工法』という言う意味でも磨いていきます。

そして 掃き掃除をして ふぁいんぷらいまーをしっかり塗装します。

敢えて細かい傷を入れたといっても 触っても滑らか と思うほどの

めには見えない傷ですので 塗装はなめらかに仕上がります。

他の鉄製部分も同様です。

サビが進んでいる箇所はよりしっかりと磨き 表面を滑らかに

余分なサビや浮いた旧塗膜を撤去し 掃き掃除をしてから塗装をします。

錆び止め塗装をしましたら この部分は 外壁塗装と使用塗料が異なりますので

外壁塗装が付着しては困る部分なので 乾燥したら まっすぐのラインで

外壁塗装と鉄製塗装との取り合いラインがメリハリをつけてくれるように

養生します。(捨てテープももちろん設置します)

水切り鋼板も同様です。

 

そして 塩ビ製で 錆止め塗料で 『下塗り』を行わない雨樋は

『目荒らし』全体にしっかりと行いながら

 

掃き掃除を行い 後に使用する塗料に 剥がれなどが起こらないよう施していきました。

明日はこれらの部分の養生や 仕上がった軒天井へ外壁塗料が付着せず

まっすぐの取り合いラインになるため 軒天井に捨てテープの養生を施してから

外壁の『下塗り』マスチック工法による厚塗り塗装さぎょうに入ります。

 

明日も よろしくお願い致します。

 

 


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