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平屋賃貸改修工事・外壁『下塗り』・鉄製部分『ケレン』・『下塗り』錆び止め材塗装  直方

2023年2月1日

先日高圧洗浄を行いました建物の付帯部全ての『ケレン』磨き作業と

磨いた箇所の掃き掃除、そして その箇所の素材専用の下塗り材にて

『下塗り』を行っていきました。

鉄製の窓格子の『ケレン』錆を磨き落とし

磨き落とした鉄サビ粉や付着した汚れを履き落とす掃除をして

錆止め材にて『下塗り』を行います。

破風板は木製。木のささくれをなじませ 誇りを落とす意味で『ケレン』を

していきます。

ゴミを落としましたら 木製専用の防腐・防虫効果を持つ

下塗り材で『下塗り』を行います。

扉やサッシ、換気扇など 必要な箇所へ同じように『ケレン』をして

掃き掃除をして

その箇所の素材用の下塗り材をしっかり塗装していきました。

雨戸も隅々『ケレン』をしてゴミを落とし 錆び止め塗装をいたしました。

ムラなく塗装ができるように と しっかり 作業を行っていきました。

なんでも 下処理が 仕上がりの耐久性に関わってきますので

高圧洗浄もそうですが 完成してしまえば見えなくなってしまう作業ほど

塗料の耐久性を守る重要な作業と言えますので

塗装前の磨きや掃除作業は大変重要です。

外壁の塗装をするため 亀裂の入りやすい性質を持つモルタル製の外壁を全て

チェックして回り 亀裂の補修もしていきました。

しっかりと補修材を注入し、柔軟に補修していきます。

そして外壁の『下塗り』を行っていきました。

リシン壁全体に後に塗装する塗料が確実に密着するため

しっかりとムラなく下塗りを行います。

外壁の状態を均一に整え 後に塗装する塗料の塗膜にムラがでないようにします。

軒天井も同じように『下塗り』をしていきました。

次回も お騒がせいたしますが よろしくお願いいたします。

 


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