7年前に ご依頼いただきましたお客様より 再び 玄関ドア塗装の
ご依頼をいただきました。
白木戻し塗装 2019年5月 西区 木製玄関ドア
光栄です。
7年前の 着手前↑

↑7年前の完成
そして ↓今回 7年を経ての着手前

木製のドアは 近年あまり販売がなく
あっても 特注で作成するか サイズが合わないか で 貴重です。
ですので 木製の木の風合いを気に入って大切にされておりますので
塗装でも ペンキで塗装するのではなく
一度 前回に塗装しております 木の風合いを活かすステイン着色と
クリア塗装による保護を 全て 撤去し白木に戻さなければなりません。
今回の施工は3日に渡り行いました。

「白木戻し」の作業を行います。
専用の薬剤を 表面のクリア塗装を浮かせちぢれさせるため
たっぷりと塗布して 時間を置きますと

クリア塗膜がちぢれ浮いてきます。

それを残らず 扉に傷をつけないようにはがしていきます。
この一度では 完全にクリア塗装と ステイン着色を浮かせ白木に戻せなかったので
同じ作業ももう一度行い乾燥させ磨き
それでも完全とはいきませんでしたので 3度の白木戻し↑作業を繰り返し
やっと 7年前に着色しましたものを取り除くことができました。
扉の木材を傷めないように でも 確実に撤去しなければ
仕上がりの艶や着色がムラになるので 難しいところですが
身長に作業を行っていきました。

しっかりと乾燥させ 表面を磨き 磨いたことで
滑らかな均一の艶を確認したところで

全体を拭き掃除して ステイン着色できるという確認をして

ムラなくたっぷり着色します。
白木になっていますので ステイン着色をグングン吸い込みます。

均一になるように塗布し そしてしっかりと乾燥をさせて
乾燥を確認しましたら また 表面を磨き
滑らかにします。

仕上げ時は吹付けで ムラなく塗布していきました。

完成です。
いつまでも 大切に この扉が使用されますように。

今回の使用材料です。

ご依頼ありがとうございました。









































