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住宅塗り替え工事②シーリング打ち替え作業 糸島市 T様邸

2025年11月29日

 

本日は サイディング外壁部分や サッシ回り 必要な箇所のシーリング打ち作業を

行っていきました。

劣化した旧シーリングは 防水効果を失っております。

柔軟性もなく 交換の必要がある状態です。

 

目地シーリングを全て撤去します。

残りない状態に撤去しました。

サッシ回り等は 構造上 全て撤去するというのは好ましくありませんので

柔軟性を失った劣化した部分(表面)を削り取ります。

シーリングを美しく仕上げるための養生を行い

目地内背底面に シーリングが密着しないようにボンドブレーカーを

置いていきます。(テープのように接着性の無いテープです)

そうすることで 目地背底面にシーリングを密着させず 両横面には

確実にシーリングを密着させるという 横の動きに強いアソビを作り

シーリングを亀裂から守ります(2面接着工法)

そして シーリングを打ち込む箇所全てに シーリングを密着させるための

プライマーを浸透させるように塗布します。

目地へは 両横面へ

補修が必要な箇所へも

オートンイクシードというシーリング材を使用します。

打ち込んだ後 塗装を下塗膜を変色させません。

柔軟性が長期に持続し 建物を守ります。とても耐久性の高いシーリング材で

弊社の推しのシーリング材です。

しっかりと空気の入らないように打ち込み

へらで 空気を押し出すように均し

少しでも乾燥の始まる前に 養生を撤去することで

真っすぐの美しいシーリングの仕上がりとなります。

サッシ回りや その他の箇所も同様にシーリング打ちを行って

柔軟で 強靭なシーリング打ちを行っていきました。

 

 

 

モルタル部分の亀裂部分へも 補修を行いました。

来週もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 


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