スタッフブログ

西新アパートS 鉄骨階段・手すりケレン 錆び止め塗装等

2023年1月9日

アパートの鉄骨階段と手すりの塗装の為

塗装箇所全体の『ケレン』磨き作業を行っていきました。

鉄部分は 満遍なく全体的に 旧塗膜が粉状にチョーキングして浮きとどまり

サビているがひどい痛みではない といった状態でした。

ですが これ以上 塗装等錆を抑えるメンテナンスをしない時期が延びれば

錆によって鉄に穴が開いたりして 溶接補修や交換が必要になってしまいます。

ですので 今回塗装をされるという選択をされて良かった時期でした。

このまま

ケレン』をせずに塗装をしては

チョーキングして浮いた状態の旧塗膜に塗装をすることになったり

錆によって表面が凸凹三ムラになった状態に塗装をすることになり

新しく塗装する塗料が塗装をしたい面に密着せず、

塗膜の浮きや剥がれ ムラや塗膜の凹凸 等

仕上りが美しくない上に 耐久性も悪くなってしまいますので

しっかりと塗装をする面を磨き均して そして磨いたことによって出た

鉄粉や付着汚れをしっかり掃き掃除をします。

そして表面が整いましたら 『下塗り』として錆び止め塗料ファインプライマーⅡを

しっかりと浸透させるように塗装します。

やはり 部分によって錆び方が違い 塗料の吸い込み方が違いますので

しっかりと目視をして 下塗りの完成後ムラのないように

次に塗装する塗料に吸い込みが起こらないように整えながら下塗りを行います。

そうすることで 『上塗り』ごの完成がムラのない美しい塗膜となり

塗料の耐久性を最大限に活かす施工をしていきます。

手すりは特に入居の方などが手で触ったりする箇所です。

凹凸やサビによるささくれ等 引っ掛かりがないよう滑らかに磨いて

ファインプライマーⅡを塗装します。

塗り忘れはその部分だけ上塗りが塗装が吸い込まれ透けて塗膜の質感も

周りと変わりますので目立ちます。そうならないよう

忘れなく均一に下塗りをしていきます。

換気扇フードもお色は違いますが同じ鉄部分錆び止め塗料ファインプライマーⅡを

塗装してます。

建物外壁も亀裂をしっかりと目視でくまなく探し 補修材を押し込みいれて

補修をしていきました。

押し込み均して空気を抜き 確実に補修材を押し込みます。

築年数もかなり立つ木造モルタルアパートですので

亀裂もこの機会に柔軟な補修材で建物の動きに追従するよう補修していきました。

雨天が続きそうですが お天気の様子を見て 塗料の性質と相談で

仕上りの耐久性を第一に施工していきます。

次回もお騒がせいたしますが よろしくお願いいたします。

 

 


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