スタッフブログ

古賀市Y様邸『下地処理②』

2012年6月28日

 

              本日の施工内容です!!

 

 

 

 昨日、深いヒビがあった箇所を

 深く補修材を入れ込むために

 V型に溝を彫るVカットをしたので、

 

 補修材が確実にVの溝に密着するために

 プライマーという乾いたら強いボンド性を

 発揮する材料をしっかり塗りこみ、

 

 

 溝に、たっぷり しっかり

 ノンブリード性のウレタンシーリング材を

 打ち込んで行きました。

 

 ノンブリードとは、コーキングに
 含まれている成分が塗装を変質させて 

 汚れを生じることです。

 

 

 

塗料を変質させてしまいますと、補修をしたカ所だけ 仕上がりが

仕上がり直後はきれいでも 徐々に変色したように見えてきて、

補修したラインがはっきり分かるようになってしまいます。

 

そうならない為にも ノンブリード性のコーキング材を使います。

 

又、外壁の補修には、ウレタン補修材が適しています。

 

先日も書きましたように、シリコン製ですと 塗料をはじいてしまい

塗装が密着しません。 シリコン製のシーリング材は、一般的には、

ウレタン製シーリング材より硬く、柔軟性にが劣るので、

建物の動きに追従させる補修材としては 

今回のようにノンブリートウレタンシーリング材が適しています。

 

 

 空気を押し出しながら押し均して、シーリングが打ち終わりました。

 

 明日は、この凹みに 専用のセメントを打ち、より強固にして

 表面の凹凸もなくなるようにしていきます。

 

 

 

 屋根の古いアンテナを

 撤去しましたので 

 破風板についていた

 アンテナを留めていた 金具を

 全て撤去して、

 

 

 

 

 ↑木製の桁が一部傷んでいるところがありましたので↑お家の方と相談して

 傷んだ部分を全て削り取っていきました。

 

 痛みのない健全な状態にしていきましたので 

 後日、下塗り塗料で、防腐・防虫塗装をしていきます。

 

サンドペーパーで金具部分のサビを磨き取り、

軒樋は、ツルツルしているので細かい傷を磨き入れる『ケレン』作業をして、

塗料がより密着しやすいためのひと手間を入た後、専用の材料で

頑固な藻や、汚れをふき取っていきました。

 

  木製の破風板のササクレ、          木製の帯板のササクレ

             を、磨き表面を均して、

    鉄製の水切り鋼板              鋼板屋根

 

       庇の鉄板            縦樋の掴み金具

 

 

 雨戸全体のサビなど、鉄製の部分のサビや、汚れを全て磨き均す

 『ケレン』作業をしていきました。

 

 

予備瓦も何枚かありましたので、今回塗装するお色にこちらも塗っていきますので

きれいに磨き洗いしていきました。

 

 

 

 明日は、建物全体の長年の汚れを

 全てすっきり洗い流し、

 とそうができる状態にする

 大切な作業『高圧洗浄』をしていきます。

 

 洗浄機の機械音などで

 お騒がせいたしますが、

 よろしくお願いいたします。

 

 明日も張り切って 

 作業をさせて頂きます!!

 

 

 


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