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福岡県太宰府 S様邸 住宅塗り替え工事⑤ 外壁下塗りホワイトフィーラーA厚塗り塗装

2018年10月15日

2018年10月15日(月)の作業内容

 

 

外壁の『下塗り』をしていきます。

 

下塗りに使用します塗料は こちらのアステック ホワイトフィーラーAです。

 

 

 

こちらのホワイトフィラーAは 微弾性フィラー と呼ばれている下塗り塗料です。

フィラーは下地の凹凸を均して、下地を調整してくれる塗料です。

下地への吸い込みむらを防いだり、塗装のむらを防いだり、

上塗り塗料と塗装面の密着具合を良くしたりする塗料のことをシーラーと言います。

 

シーラーとフィラーの特徴を兼ね備えたものが微弾性フィラーといいます。

 

特にモルタル系外壁の塗り替えの際には

微弾性フィラーを下塗りに使うことが多いです。

弾性 という名称が示す通り、

微弾性フィラーは、乾燥しますと その塗膜は

ゴムのように柔らかいものとなります。

 

例えばモルタル系外壁は その特徴により、ひび割れが付きものですが

微弾性フィラーはゴムのような塗膜が建物の動きに追従して

小さなひび割れを埋めることができます。

 

また、柔らかい塗膜は上記のように細かいひび割れに追随するので、

ひび割れの拡大も防いでくれます。

ホワイトフィラーAも、軽微なひび割れなどに対して

隙間を埋めの効果に優れた微弾性フィラーとなっています。

 

 

 

ホワイトフィーラーAを厚塗りにするための水量を加えて攪拌してから

専用の砂骨ローラーにて厚塗りにしていきます。

 

 

砂骨ローラーとは へちまのように穴のたくさん開いたローラーです。

 

 

砂骨ローラー(マスチックローラー)7インチレギュラータイプ

 

 

 

この穴が 多く塗料を含んでくれて 厚く外壁に塗布することができるのです。

 

 

経験の技で バランスの良い 凹凸模様をつけながら ホワイトフィーラーAを

外壁に厚塗りしていきます。

 

 

全体にバランス良く凹凸をつけながら厚塗りをするので

外壁1つの面で乾燥具合などを注意深く考えながら塗装をしていく必要があります。

 

 

そのようなことを考えながら 本日は、外壁の『下塗り』をキリ良い面で終了しました。

 

 

軒天井の『上塗り』もしていき、軒天井の塗装は完了しました。

 

 

 

明日も外壁の『下塗り』の続きから よろしくお願いいたします。

 


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