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福岡市西区 E様邸 住宅塗装工事『目地へのバックアップ材設置』

2018年7月21日(土)の作業内容

 

 

 21日も前日の続きの作業

 建物中の旧シーリングを

 全て残らず撤去して

 シーリングカスも細かく取り除き

 

 

 全ての目地に こちらの

 小丸棒(バックアップ材)を

 目地の背面に設置していきます。

 

※ 説明資料は、メーカーよりお借りしました。クリックで拡大されます。

 

小丸棒(バックアップ材)を なぜ目地底に設置させていくかといいますと

小丸棒の特徴は、

 

理想的な*2面接着を確実なものにし、

使用します弾性のシーリングの効果を高めてくれて、

目地の亀裂、剥離を防ぐバックアップ材です。

ロッド(丸棒)状に成形された高発泡体です。
緩衝性、浮力性に優れ、柔軟性に富んでおり、硬すぎず、柔らか過ぎず、

耐薬品性に優れたポリエチレン押出発泡体ですので劣化しにくくなります。

 

*2面接着とは、目地にシーリング材を充てんする際に、

両横面には確実に接着させて、目地の背底面には接着させないという工法です。

このことによって シーリング材が目地の伸縮、建物の動きに追従できるよう配慮し

外壁材や、建物を守ります。

 

ということから 目地底にバックアップ材を設置するという作業は 

この後 シーリング材を打ち込んでしまえば

小丸棒が設置されているのか分からなくなってしまう作業ではありますが

2面接着を確実に実現するうえで 建物をしっかりと守るうえで

省くわけにはいかない大変重要な作業です。

 

本日は、すべての目地に バックアップ材を設置していきました。

来週 シーリングの打ち込み作業に入ります。

 

よろしくお願いいたします。

 

 


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