スタッフブログ

早良区O様邸『鉄部・木部の下塗り塗装など』

2012年5月5日

       昨日、やっと雨も上がり 作業再開です!!

 

   先日も、鉄部分の『下塗り』をしましたが まずは、その続きから。

 

 

 

 軒天井は、ケイカル板ですが、

 ケイカル板とは正式名称

 「珪酸カルシウム」といって、

 消石灰、珪藻土、石綿に水を混ぜて

 練り合わたもので、耐火性に優れ、

 比重が軽い材料です。

 

 

そのケイカル板の継ぎ目は、金具で抑えられています。

ですのでその金具のサビを磨き取って、

その部分には、錆止め塗料を塗っていきます。

 

白色で仕上げる部分には、上塗り影響しないよう 白色の錆止め材を使用します。

 

こちらの外壁の1階と2階の間にある帯板も 軒天井と同じ ケイカル板です。

旧塗膜の浮きを磨き落としていきました。

 

軒天井と、帯板は 後日 同じ素材ですので 同じ下塗り材(シーラー)で

下塗りをしていきます。

 

 

 木でできた部分も、旧塗膜の浮きや、

 木のささくれを磨き、表面を均して、

 ←こちらのファインウレタンという

 木部専用の下塗り材を塗っていきました。

 

    •  鉛などの重金属を含まず、環境にやさしく
    •  低汚染性・防藻・防かび

 高耐久性・透湿性に優れた塗料です。

 

 

 

 

 ←こちらの二つの材料と

 規定量の水を混ぜ、補修用のセメントを

 作り、

 

 

 

 

 

 

  

 専用シーリングによって先日までに

 ヒビを補修をしたカ所に塗っていきました。

 

 補修を厚くして、強固にします。

 塗装完成後の仕上がりの艶を補修をしていない

 周りと合わせ、ほとんど補修をしたことが

 ほとんど分からなくなる、という

 美観の効果もあります。

 

 

 

  

 

  先日の続きの養生を完成させて 

  作業を終了しました。

 

  子供の日も張り切って作業を

  させて頂きます!!

 


  • 著者プロフィール
  • 著者プロフィールへ
>●●●●●●までお気軽にどうぞ 無料相談受付