スタッフブログ

糸島市 雨漏りバスター

2018年3月1日から

 

住宅塗装の合間や雨天の日

4年前に住宅のお塗り替えをさせていただきました

糸島市のY様邸から 

雨漏りをしているので 原因がわからずにお困り

というご相談を頂き、

雨漏り調査からの解決作業を 

何日かかけさせていただき しておりました。

 

 お伺いしましたら

 和室の天井から 壁に

 雨漏りのシミが・・・。

 

 原因を探ります。

 

 4年前とは言え

 しっかりと塗装をさせて頂いておりますので

 塗装をした箇所からとは考えにくいですが

 

 

建物外部をしっかり確認し、可能性をつぶしていきます。

 

建物外部から 可能性のありそうな箇所に お水をかけて確認します。

 

 

Y様にご了承いただき、天井をカットし天井裏をのぞかせていただきますと

やはり じっとり湿っています。雨漏りです。

 

この時 最も怪しいと思った箇所 窓サッシと外壁の取り合い部分。

塗装の段階で しっかり塗装をしてあるのですが

若干の自然な建物の動きかなにかが原因かな? などおもいながら

専用のシーリング材を打ち込み原因を埋めるためのシーリングが

しっかり密着するようにボンドを塗布し、

 

 

シーリングを打ち込み へらで押し込みながら 空気を抜いて

滑らかにしていきました。

 

 ですが 雨漏りは

 どのような原因で起こるか

 様々な要因がありますので

 これで雨漏りがストップしたかは

 はっきりとは分からない状況です。

 そして 原因はここではなかったようです。

 

 

後日 また 伺いまして 原因を探っていきます。

 

 

サッシをよく見ると なんだか怪しげ・・・お水をかけて 天井裏を見に行くと

やはり濡れていましたので やはり 塗装をした箇所は考えにくいので

この場所の可能性は高い ということで 専用のプライマーを塗布

 

 

普通に 窓の開閉ができる防水材をしっかり塗布して 

後日 雨天の後 Y様よりのご連絡で

雨漏りは止まったようだとお聞きしました。

 

ご自身でも お水を掛けられてご確認くださいました。

 

 ということで 

 これで一安心

 

 今後 天井裏の様子を

 ご覧になりたいということで

 この部分を点検口に致しました。

 

それから こちらのお部屋の天井の修復です。

新しくべニア板を張り直し その境目をパテというものを埋めて

凹凸のない平らなものにして

天井の化粧材を貼っていき 何事もなかったきれいな和室の天井に

仕上げていきました。

 

 

今後も 建物のことで 塗装以外のことでも ご心配事

『どこの業者に相談したらいいか分からない』  

といったこと とりあえず 弊社へ ご相談ください。

 

よほど特殊でない限り 解決いたします!!

 

今回も 弊社へ ご相談くださいまして ありがとうございました。

 

 

 

 

 


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