スタッフブログ

福岡市城南区 K様邸 住宅外壁塗り替え工事『外壁の下塗り作業』

 

2018年4月12日(木)の作業内容

 

 昨日は、外壁の補修など

 外壁へ塗装ができる状態に

 していきましので

 本日は、さっそく

 外壁の『下塗り』作業に入っていきます。

 

 

 

 と、その前に 建物全体の

 軒天井の塗装をしていきました

 

 先日『下塗り』・『中塗り』

 をしておりますので

 『上塗り』をして

 軒天井の塗装を仕上げていきました。

 

 

 

 

そして いよいよ 外壁の『下塗り』の作業です!

 

 

 ←こちらの

 アンダーフィーラー弾性エクセル

 という 下塗り専用の塗料を

 砂骨ローラーという

 ローラーを使用して

 厚塗り にしていきます。

 

 

 

先日 お書きしましたように

モルタル壁の特徴の中には 細かいヒビが入ってしまいやすい

ということがありますが

この塗料 アンダーフィーラー弾性エクセルは、

その細かいヒビが起こるような建物の動きに

柔軟に追従し 建物を守ります。

(塗膜がゴムのようにしなやかで柔らかいという感じ)

そして 塗料のキメが細かいので、

素地のモルタル壁や旧塗膜への吸い込みが少なく、

光沢のある仕上がりが得られます。

 

 

 

 

その アンダーフィーラー弾性エクセルを

↑上写真の 砂骨ローラー にたっぷり含めて

 外壁に『下塗り』として 厚みを付けて塗装していきます。

 

砂骨ローラーは、

 粘度の高い塗料で厚塗りをする際に使用します。

 

 このように 表面が 目の超荒いスポンジ みたいな状態で

 この編み目に通常の液体の塗料に使用するウールローラーより

 粘度の高い塗料をたっぷりのせて外壁に塗布することができます。

 

その際に このような編み目のローラーですので 

外壁に凹凸で粘度の高い塗料が

メレンゲのツノを立てる みたいな状態が

いっぱいみたいな状態で塗布されます。

 

(雰囲気わかりますか??)

 

 そのツノ達を美しくバランスよくと

感覚を駆使しながら塗装するのも 熟練の技です。

 

 

 ←ちなみにこちらが

 

 

  粘度の高い塗料以外

 

  液体の塗料で使用する

 

  ウールローラーです。

 

 

 

 

ということで アンダーフィーラー弾性エクセル を

 厚塗り仕様の水量で希釈し 

攪拌機で 塗料の成分のムラがないように

しっかりと攪拌をして 粘度の高い状態にしていきます。

 (攪拌中の写真が とれませんでした~)

  

 

 

     

粘度の高い アンダーフィーラー弾性エクセルにて 

外壁の『下塗り』を厚塗りする作業に入っていきました。

 

先ずは 仕上がりました軒天井に アンダーフィーラー弾性エクセルが

ついてしまわないよう 刷毛で慎重に でもたっぷり厚みを付けて

軒天井と外壁の取り合い部分に塗料を塗布していきます。

 

 そして 砂骨ローラーにたっぷりのアンダーフィーラー弾性エクセルを

のせて 外壁にバランスを整えながら凹凸模様をつけ厚塗りしていきます。

 

 

 

 この 厚塗りで凹凸をつける塗装により

 外壁補修をした箇所も 

 補修をした ということが

 ほぼ 分からなくなります。

 

 

 

 

 

 ということで 本日『下塗り』が完了いたしました。

 

明日は、外壁の『中塗り』をさせていただきます。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

※お詫び※

 

4月12日のこちらのご報告から 本日 4月21日まで

ブログを書く機能に不具合があり

楽しみにしていただいていたにもかかわらず

アップすることができず ご迷惑をおかけいたしました。

 

原因がわかり 解決いたしましたので 一気に

今日までの作業の様子を描き上げたいと思います。

 

今後も システムに詳しくないため 

このようなことがあるかもしれませんが

何卒 よろしくお願いいたします。

 

 

 


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