スタッフブログ

福岡市早良区 Y様邸 住宅塗り替え工事『屋根縁切り☆中塗りなど』

 

2018年7月13日(金)の作業内容

 本日の作業は、 まず

 先日『下塗り』をしました屋根の

 『縁切り:』という作業から入ります。

 

 コロニアル瓦1枚1枚の重なりに

 タスペーサーという小さな部品を

 設置していきます。 

 

 

全てのコロニアルの重なり部分に

この小さくても大変上部な素材

ポリカーボネート素材の

タスペーサーを挟み込み

確実に 重なりの隙間を

2~4mm確保していきます。

 

そうすることで 

雨水や湿気の逃げ道を作り 

経年劣化によるコロニアル瓦の反りから

雨水の逃げ道が

つぶされてしまうことを防ぎ 

そのことが原因となる雨漏りから

建物を守ります。

 

 

作業を並行して コロニアル瓦の

抑え鋼板の『ケレン』『下塗り』を

していきました。

 

しっかりサビなどを磨き掃除をしてから

錆び止め塗料にて『下塗り』です。

 

 

そして 屋根の『中塗り』は サーモアイSIを使用していきます。

 

遮熱機能を持ったシリコン塗料ですので 

美観・耐久性・防藻、防汚などの効果の他に 

住空間の気温を今までより下げてくれる省エネ機能も備えております。

 

塗装前より 2階氏に上がる階段の途中の 

あの モアっとした感覚は 軽減されてきます。

 

 

 

屋根全体の『中塗り』も完了しました。

 

鉄製部分の『ケレン』をして

サビを磨き均し 掃除をして 『下塗り』として錆び止め塗料の塗装も

行っていきました。

 

 

そして 『下塗り』『中塗り』と すでにしております破風板に

『うわ塗り』として もう一度塗装して 破風板の塗装の完了です。

 

 

 

では 来週も よろしくお願いいたします。

福岡市早良区 Y様邸 住宅塗り替え工事『外壁・軒天井塗装完了☆屋根下塗りなど』

2018年7月12日(木)の作業内容

 

本日も お天気が良く

立っているだけでも 汗がにじんでくるお天気でしたね~

 

梅雨が明けて THE 夏‼

 

外作業の皆さん お互いに工夫をして しっかり水分を取って

熱中症には 十分に気を付けましょうね

 

だからと言って 糖分たっぷりのジュースや、コーヒーや

冷たい飲料は 熱中症対策としてのうるおいとしてではなく

ホッと心の休憩をしたいときに。

 

体のために

あまり冷たすぎないお水で 熱中症対策をしてくださいね!

 

 

ということで 本日は、軒天井の塗装と外壁の塗装

どちらも『中塗り』で使用しておりますオーデフレッシュU100Ⅱを

もう一度全体に塗装して 塗膜に厚みを付け 耐久性を上げる

『上塗り』をしていき、軒天井・外壁の塗装を完成させていきました。

 

 

 

 

外壁・軒天井の塗装が完成しました後

破風板の『下塗り』に入りました。

先日『ケレン』をして

木のささくれや劣化した旧塗膜を

磨き均しましたので 

 

ファインウレタンという

木部専用の下塗り塗料にて 『下塗り』を

していきました。

 

  • 塗膜の弾力持ちが良く
  • 木部を守る効果を発揮します。
  • 優れた密着性を発揮します。

 

 

 

 

 

 

 作業を並行して

 屋根の『下塗り』に入りました。

 

 使用しました下塗り塗料は

 サーモアイシーラーです。

 

『中塗り』『上塗り』で使用しますサーモアイSIという塗料専用の下塗り材です。

 

サーモアイSIは遮熱機能を持っていますが 

この塗料は下塗りにも遮熱機能を持ったサーモアイシーラーを使います。

これがこの塗料の最大の特徴です。

 

このことにより 一般的な遮熱塗料より より効果の高い塗膜となります。

 

サーモアイシーラーを 屋根全体に塗装していきました。

 コロニアル瓦の抑え鋼板は

 後ほど錆び止め塗料にて

 全て下塗り塗装していきます。

 

 

明日も よろしくお願いいたします。

 

福岡市早良区 Y様邸 住宅塗り替え工事『外壁・軒天井中塗りなど』

2018年7月11日(水)の作業内容

 

本日の作業内容。まずは 軒天井の作業から始めていきます。

軒天井の旧塗膜が

まばらに剥がれてきていますので

その剥がれる塗膜を磨いて

剥がれてしまう分は 全て撤去していきます。

 

これも 汚れと同じで 

残った状態で塗装をしますと 

塗料の密着が悪くなりますので

しっかり撤去して 拭き掃除をしてから

『下塗り』に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

こちらのミラクシーラーエコを

たっぷりむらなく 

軒天井に塗布して

後に塗装する塗料を確実に密着させる

ボンドの役割を果たしてもらいます。

 

 建物すべての軒天井全体に

 ミラクシーラーエコを塗装して 

 たっぷり浸透させ

 軒天井ボード自体も

 健全にしていき 

 『中塗り』のできる状態にしてから

 

こちらの オーデフレッシュU100Ⅱという塗料で『中塗り』です。

 

軒天井全体と 外壁全体を 

こちらの塗料にて仕上げさせていただくご依頼となっております。

 

オーデフレッシュU100Ⅱの特徴は

 

  • 環境にやさしく、すぐれた耐久性を実現します。
  • 低汚染性に優れ、外壁の美観を損なう雨垂れ汚染から建物を守ります。
  • 防藻・防かび機能 藻、カビの発生を制御します。
  • 高級感のある美しい仕上がりとなります。

 

という特徴のある塗料です。

 

 

 

軒天井の外壁の『中塗り』が完了しましたら

 

 

 

 

 木製の破風板全体を

 『ケレン』全て磨いて

 ささくれや、旧塗膜などの

 浮いてきている部分を

 取り除き均していきました。

 

 明日もよろしくお願いいたします。

福岡市早良区 Y様邸 住宅塗り替え工事『外壁下塗りなど』

2018年7月10日(火)の作業内容

 

 本日の作業内容は

 外壁全体の『下塗り』です。

 

こちらの ソフトサーフで 厚塗りしていきます。

ソフトサーフは乾燥後の塗膜に微弾性があり防水性を発揮します。

モルタル壁は性質上建物の動きや経年に対しまして

細かいヒビが入りやすいので そのような状況に追従してくれます。

 

ですので モルタル壁を守ってくれる下塗り塗料といえます。

砂骨材ローラー 荒目 (ワンタッチ式) 塩ビ管 好川産業

その塗料を 専用の↑砂骨ローラーというものに 

塗料をたっぷり含ませ厚みを付けながら

均等な さざ波模様をつけながら 塗布していきます。

 

 

 

 先ずは 

 その砂骨ローラーが入らない

 角や 樋・パイプなどの後ろは

 刷毛にてソフトサーフを塗布して

 塗りもれのないようにして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後 砂骨ローラーにて 全体に塗装していきます。

 

 

外壁全体に ソフトサーフの厚塗りをする『下塗り』塗装が完了しました。

 

厚塗りして全体に整ったさざ波模様をつけていきましたことで

先日外壁を補修しました部分も もう補修をしたことは

まったく分からない状態になっております。

 

明日も よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

福岡市早良区 Y様邸 住宅塗り替え工事『養生☆外壁補修』

2018年7月9日(月)の作業内容

 

 本日は、

 建物を塗装するための

 『養生』の作業と

 塗装をする前の下地補修

 の作業をしていきました。

 

 

 

外壁を塗装する際に 外壁用の塗料が付着しては困るところに

全て 専用のテープとビニールにて 覆います。

 

窓や、庇などの周り。 外壁との取り合い部分は テープをしっかりとまっすぐに貼り

そこからビニールを伸ばし覆い 塗装が終わったときに 養生を撤去しましたら

取り合い部分がきれいにまっすぐす上がるように 丁寧かつ素早く作業をしていきます。

 

 

 建物の養生が完了しましたら

 外壁など 塗装をする箇所

 全てをじっくり眺めチェックをして

 補修の必要な箇所を探していきます。

 

 

 

 

 

 見つけては 専用の補修材をしっかり充填して

 補修をしていきました。

 

 この補修跡は 塗装が終わりましたら

 すっかり 補修をしたことが分からないように

 補修をしていない箇所と同じ模様になるよう

 施工をしていきます。

 

 

梅雨は開けたようですね!

暑くはなりますが 作業は順調に進めていくことができそうです!

 

熱中症には気を付けて 工事期間中 よろしくお願いいたします。

 

福岡市早良区 Y様邸 住宅塗り替え工事『高圧洗浄』

 

  

2018年7月5日(木)の作業内容

 

昨日 こちらのY様邸に足場を設置させていただき

本日は 高圧洗浄をさせていただきました。

 

 コロニアル瓦の屋根の

 旧塗膜には 経年による

 チョーキング現象

 (旧塗膜が劣化して 粉状になり

 かろうじて瓦に乗っている状態)

 や、 コケ・藻・砂埃が

 付着しておりますので

 高圧の水で それらの汚れを

 全て 削り洗い流して

 よごれのないじょうたいに

 していきます。

 

 

 

 

 

 

 

高圧の水が スクリューのように回転しながら 洗浄していきます。

 

隅々徹底的に洗います。

汚れが残っている状態には 塗装ができません。

 

もし 汚れが残った状態に塗装をすれば いくら高価な塗料を使用しましても

汚れに塗装をしていることになりますので 屋根瓦との密着が悪く

塗料の耐久年数を待たず 十分な効果も得られないうちに

塗膜の膨れ 剥がれの 原因となってしまうからです。

 

 

 

 

 屋根だけでなく

 そのことは 外壁・その他の

 塗装をする個所も同じことが言えます。

 

 ですので 塗装をする個所は全て

 徹底的に洗浄しなければなりません。

 

 

 そして せっかくの 

 このような機会ですので

 

 塗装をしない箇所

 ご自分ではおそうじがむずかしい箇所も

 一緒に洗浄します。

 

 

 

 

 

 

 塀も植物のツタなどのあとも 

 洗浄し 床面 アプローチも

 洗浄しました。

 

 大雨となりそうですので

 お天気の回復後

 作業を再開させていただきます。

 

 皆様 大雨の被害など

 ありませんよう 

 どうかお気を付けくださいませ。

 

福岡市西区 S様邸 『雨戸設置』

2018年6月30日の作業内容

 

 お預かりしておりました

 S様邸の雨戸を全て

 S様邸へお返し。

 

 全て 塗装を完成させ

 元の場所へ

 設置させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 こちらで 

 今回ご依頼いただいておりました作業は

 全て完了となります。

 

 この度は ご依頼くださいまして

 誠にありがとうございました。

 

飯塚市 S様邸 ガレージ「シャッター塗り替え」

2018年6月25日(月)の作業内容

 

 

 本日は、

 こちらのガレージのシャッターの

 お塗り替えです。

 

 

 

 

 お電話を頂き、

 「築2年の住宅のガレージのシャッターなのですが 

 建物全体の色とイメージが合わないので 

 傷んではいないのですが 建物が締まる色に塗り替えをお願いしたい」

 とのことでした。

 

 

特に錆びたりはしていないのですが 目の細かいサンドペーパーで全体を磨き

滑らかに 仕上がりを美しくするため 『ケレン』をしていきました。

 

 

 凹凸の隅々まで 均等に美しく仕上げるため

 吹き付け塗装をします。

 

 周りに塗料が風で流れていかないための

 『養生』をしっかりしていき

 

 

 

 錆びは全くありませんので

 塗料の密着を優先した下塗り材にて

 『下塗り』をしていき、

 

 

 

 

 

 

 

 

『下塗り』が完全に乾燥しましたら

『中塗り』です。

 ファインSIという

 弱溶剤シリコン塗料にて

 まずは 1回目塗装

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『中塗り』が完全に乾燥しましたら『上塗り』として

もう一度全体をむらなく塗装をしていき、

『養生』を全て撤去して完成です。

 

 

全体に 黒色に近いお色の外壁と 濃いブラウンの木目調を基調とされた

外観の建物ですので 初めのお色より こちらの黒色のシャッターのほうが

ビシッと引き締まり より モダンな印象となりました。

 

お客様にも ご満足いただけて 嬉しい限りです。

 

この度は ご依頼くださいまして ありがとうございました。

福岡市西区 S様邸の預かり雨戸塗装作業

2018年6月23日(土)の作業内容

 

 福岡市西区 S様邸 カーポートなど非鉄塗装

 ↑こちらのS様のお宅の17枚の雨戸を

 弊社で全てお預かりしております。

 

 今回 S様のお宅の建物の外壁などは 塗装いたしませんので

 足場の設置がありません。

 

 雨戸の塗装のご依頼を頂きましたが

 S様の敷地内で作業をするのは 

 建物への塗料の飛び散りの不安や

 ご近所へのご迷惑になってしまう可能性がありますので

 弊社へ持ち帰らせていただきました。

 

 6月30日にお返しする予定とさせていただいておりますので

 それまでの期間 4枚ほどずつ 弊社倉庫にて

 塗装作業をいたします。

 

 まずは その日に塗装をする

 雨戸を『ケレン』していきます。

 

 目の細かいサンドペーパーで

 しっかり磨き

 錆びの凹凸などを均します。

 そして 掃き掃除をしてから

 

 

 非鉄バインダーにて 『下塗り』です。↑

 

 後に塗装する塗料を 確実に密着させる ボンドの役割です。

 

 

 

 同色に塗装しますので

 少しわかりにくいですが 

 『中塗り』の様子です。

 

 

 

 

『中塗り』がしっかり乾燥しましたら

 『上塗り』として もう一度

 全てを塗装して

 この日の塗装をする雨戸は

 作業完了です。

 

 

 

この作業を4回ほどに分けて 仕上げさせていただきます。

 

 

 

福岡市 西区 I様 塀塗装

2018年6月20日(水)・21日(木)・22日(金)の作業内容

 

こちらのお宅の 塀の塗装のご依頼を頂きました。

まず20日は 『高圧洗浄』をさせていただきました。

塀に映えたコケた、砂埃を全てきれいに洗い流していきます。

 

そして 塀上部の亀裂の補修をしていきました。

 

 次の日はまず『下塗り』

 ←こちらのシーら―にて

 塗装をする塀の表面に

 たっぷりと 塗布していきます。

 

 お色は今回一色に統一いたします。

 

 今回の塀塗装で使用しました塗料は 

 

 

 

 

 

 

こちらの塗料

ASTECさんの自信作!

塀専用塗料

エクスファインです。

 

 

 

 

ブロック塀は吸水性が高くて 庭の土や 道路などから湿気を吸いやすいのです。

ですので ブロック塀の呼吸によって吸い上げられた湿気や水が逃げやすいよう

透湿性の高い塗料を使用することがポイントとなってきます。です。

 

エクスファイン艶消は

低汚染性、透湿性に優れたブロック塀専用の塗料です。

艶消で落ち着いた仕上りを実現します。

透湿性が高くて、塗装後の剥がれや膨れが発生しにくい

画期的な塗料です。

 

また 色展開も 多数あります。

弊社へ お問合せ下さい。

 

先ずは『中塗り』

1回目のエクスファイン塗装です。

 

むらなく全体に塗装していき、

乾燥のため ここでこの日の作業を終え

 

次の日 『上塗り』として エクスファインの2回目の塗装です。

塗膜を厚く確実なものにして 全体に効果を高めていきます。

 

この度は ご依頼くださいまして ありがとうございました。

 

 

 

 

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